同じ病棟で同じ時期に長期入院して九死に一生を得た仲間たちと久しぶりにランチ会をしてきました。

後で確認したら前回4人で叙々苑で会った時から3年近く経っていましたポーン


今回は鶴橋の焼肉吉田で集合!

このメンバーで集まるときはちょっといいものを食べると決まっているのです指差し

焼肉の吉田


今回集まったのは3人ですが、東京に引越ししたもう1人も仕事復帰して元気に生きてます!

ニコニコ急性混合性白血病

ニコニコ急性リンパ性白血病Ph陽性

ニコニコ悪性リンパ腫

ニコニコ悪性リンパ腫

全員が最後の移植から6年以上経過し

元気に過ごせています拍手拍手



あれから6-7年経ってますからね…

お子さんたちも成長されていて、高校・大学の受験の話とか、パートで仕事どんなことしてる、あれやってみたいとかどこ行ってみたいとか、本当に色々喋りまくりました。


※またがっつりごはんいっちゃってるのは私ですニヤニヤ


標準治療を経て社会復帰した私たち。

しかもこの4人、全員ストレートで治療を終われた4人ではありません。

私も移植後に一時ICUにいましたし、自家移植の後に同種移植という2段階で移植をして生き永らえた人もいます。

だからまた生きて再会できたのはすごい事です!


出会った頃私は37歳でしたが今44歳です。

この中で一番年上のお姉さんは50歳を迎えられたということで、あの頃はまさかこの歳まで生きれているとは思ってなかったよね?

ってしみじみ話しました泣き笑い


そして3人とも意見が一致したのは、

もしここから先再発したら…?

「もう無理。もういいかな」

というシビアな話。


たまにこの話題にはなるんだけど、色々と臓器は弱ってるし、もうあの時と同じ治療を繰り返すのは現実的に無理かな。

だからその時は死を受け入れようと…。

いや、受け入れるしかないと。

なんだか悲しく聞こえるかもしれませんが、治療途中であの当時に亡くなった人もいるわけで、そう考えると私たちはよく生きた!という妙な満足感もあるんです赤ちゃんぴえん


だからいつも思ってはいるけど改めて、一日一日、今を大切に生きようと気持ちが引き締まりましたキラキラ