音のストリームで英語を覚えるの桜井さん のレッスン1回目の感想。
最初は緊張、でも、カッコよく読むってのが、だんだん悦に入ってくるというか、楽しくなってきて
途中、変な発音は治されたけど、意外にも「わりと英語らしい、結構良い」と褒めていただきました。
レッスン中に何度か、発音を勉強したことある?
(っていうのもまあまあ「いけてる」からだそうです)
って聞かれて「??」だったけど、桜井さんの生徒さんで、
非常に英語の勉強をたくさんされきたという方のお話を聞いてて、
英会話スクールに2年通っていたことを思い出しました。
あんまりにも自分が喋れないので、通ってたことすっかり忘れていた!
都合が悪いので脳が消し去ったんでしょうか・・・
100までは割りとすんなりで、レッスンの中盤で200に進むことに。
文が長くなると、急にカタコトになってしまう私。
はじめてではない、どこかで聞いたことあるフレーズでも、
音の流れとして捕らえて練習してこなかったので
単語一つ一つをどうしてもしっかり読んでしまいます。(うまく説明できない・・・)
それに、どういう風に発音したら良いかと言うのも、初見だったのでわかりませんでした。
桜井さんの発音に続いて、復唱。
なかなか100のようにはスムーズにいきません。
1度聞いて、ポイントをつかめるものと、
わかっていても発音してみるとつっかえたり、自分のイメージと違ったりするものとありました。
この辺は練習して矯正していくしかないのでしょう。
「覚えるの苦手なんです。」っていう私を
「覚えることを否定してしまっては、この勉強(音のストリームのこと)は成り立たないよ」と一喝されました。
ですよね。
覚えることを避けてきたので、結果的にしゃべれるようにはならなかったんだな。
以前までの私は、覚えるのは英語の勉強法としては得策ではないと思っていたし。
続いている人はみな、覚えるのは大変じゃないし、楽しいのだと言っているそうです。
私の場合、単語カード作ったり、めくったりというのがすでに新鮮でその点は楽しいのですが
覚えることに躍起になって、発音がおざなりになったりしていたようです。
次の101からは言葉の流れやリズムをそのままインプットするように意識しようと思います。
今のところ覚えるのは大変なんだけど、桜井さんのおかげで
英語が喋れるようになってる自分がイメージできるようになりました。
覚書
・英語が話せたら楽しい、面白い
・そのためにはたくさんの表現を覚える
・覚えることそのものが楽しくなる、加速度的に英語表現が覚えられる。
・音のストリームだと発音が楽になる(良くなる)
・音のストリームだと英語が聞き取れるようになる
・勉強が進むにつれて覚えるのが楽しくなる(けっこう早い段階で)