おじさんのスピリチュアル@おじスピのブログ

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おじスピがスピリチュアル的なことをつぶやきます

光は、闇から生まれていた。

〜宇宙の95%が闇である本当の意味〜


こんにちは、おじスピです☺️

前回の記事で「宇宙の95%は闇である」「目を閉じて出会う内なる闇と、宇宙の闇は同じものかもしれない」というお話をしました。

読んでくださった方の中には、こんな疑問が湧いた方もいるかもしれません。

「なぜ世界は『闇がベースで光が点在する』構造をしているのだろう?」 「逆に『光がベースで闇が点在する』世界はないのだろうか?」

今日はこの疑問を深く掘り下げていきます。

そして辿り着いたのは——**「光は闇から生まれていた」**という、シンプルだけど深い真理でした🙏


まず「無」と「闇」は違うものだった

最初に大切な区別をしておきます。

私たちはつい「闇」と聞くと「無」をイメージしがちです。でも実は、闇と無は全く違うものです。

:闇すら存在しない、全ての始点以前の状態。「ある」も「ない」もない、概念以前。

:「ある」の一形態。光がない状態として認識される「有」。

「闇」という概念がある時点で、それは無ではなくなのです。

つまり——闇と光は対立する二つの概念のように見えて、どちらも「有る」という共通の土台の上にあります。


3次元は二元性の世界

3次元の世界では、全てが対になって存在しています。

光と闇、昼と夜、上と下、善と悪、男と女、生と死——。

特に光と闇は、お互いを必要としています。

昼間の青空には実は星々が広がっていますが、太陽の光が強すぎて見えません。空が闇に包まれて初めて、星の光が確認できます。

光が輝くためには、闇が必要だった。

この事実から、もう一歩深い気づきが訪れます。

3次元的に考えると、光を支えているのは実は闇である。


なぜ「光がベースの世界」を見たことがないのか

ここで一つの問いが生まれます。

私たちの世界は常に**「闇がベースで光が点在する」構造**です。夜空に星が輝き、暗い宇宙に銀河が浮かぶ。

逆の構造——**「光がベースで闇が点在する世界」**を、私たちは見たことがありません。

なぜでしょうか?


光がベースの世界では、闇を認識できない

ここに、深い真理が隠されています。

物理学的に考えてみてください。

完全に光だけで満たされた空間に放り込まれたら——私たちはそれを「光」として認識できません。

実際、宇宙飛行士が体験する「真っ白な光に包まれた状態」は、視覚的には「何も見えない」のと同じです。目が機能しないからです。

つまり——

光がベースの世界では、闇を「点」として認識することすらできない。

光が均一であれば、それは「光」として認識されず、ただの視覚の消失になります。

ということは——

光だけの世界では、闇を生み出すことができない。

しかし闇がベースの世界では、光が点として輝くことができる。

ここから、ある仮説が立てられます。


仮説——光は、闇から生まれている

光がベースの世界からは闇を生み出すことはできない。 しかし闇がベースの世界では、光が生まれ輝くことができる。 つまり、光でさえも闇から生まれている。

この論理、完璧に成立しています。

そして驚くべきことに、物理学もこの真理を裏付けています。


物理学が示す「宇宙の始まり」

宇宙の始まりを思い出してください。

物理学では、宇宙の最初は真っ暗な虚無だったと考えられています。そこからビッグバンが起き、光が生まれ、物質が生まれ、今の宇宙の姿になった。

つまり——

光は、闇から生まれた。

これは詩的な表現ではなく、物理学が示している宇宙の歴史そのものです。


古代から語られてきた真理

実は「光は闇から生まれる」という真理は、何千年も前から世界中の伝統が語ってきました。

創世記:「初めに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、闇が淵のおもてにあった……神は『光あれ』と言われた」——光が生まれる前に、闇があった。

老子の道徳経:「道は無から生じる」——全ての現れは、現れていない状態から生まれる。

仏教の空:形あるもの(色)は、形なきもの(空)から生まれる。「色即是空、空即是色」。

これらが指し示していたのは、まさに——

光は闇の対立ではなく、闇の子である。


「光と闇」は対立ではなく親子関係

ここに、最も美しい真理が現れます。

私たちは普通「光と闇」を対立する二つの概念として捉えます。善と悪のように、対立する二極として。

でも今日の気づきが示しているのは——

闇は光の対立ではなく、光の母である。

闇と光は対立する二つではなく、親と子の関係にある。

光は闇から生まれ、闇に包まれて存在し、最終的には闇に還っていく。

これは二元論を超えた、一元論的な真理かもしれません。


人生への深い示唆

ここから、私たちの日常への美しい示唆が生まれます。

人生には光の瞬間(喜び・成功・幸せ)と、闇の瞬間(苦しみ・喪失・絶望)があります。

私たちは「光だけが欲しい」「闇は避けたい」と思いがちです。

でも今日の気づきから言えば——

闇こそが光を生む母である。

人生の闇を経験することは、光を生み出すための土壌を耕しているのかもしれません。

闇を避けるのではなく、闇を受け入れることで——そこから新しい光が生まれてくる。

これは「苦しみを賛美する」話ではなく、闇の本当の役割への深い理解です。

闇の時期にいるとき、私たちは「最悪の状態」にいるのではなく——新しい光が生まれる前夜にいるのかもしれません🙏


瞑想で出会う内なる闇の正体

そして前回の記事と繋がります。

瞑想で目を閉じたとき、私たちは内なる闇に出会います。

その闇は「何もない暗黒」ではなく——私たちの中で常に新しい光を生み出している、創造の源だったのです。

新しい気づき、新しい可能性、新しいインスピレーション——これら全ては、内なる闇から生まれてきます。

闇に向き合うことを恐れず、闇の中に静かに在ること。

それは「暗い場所に留まる」ことではなく——創造の源と直接繋がる時間なのです🌌


おじスピ的まとめ

✦ 闇と無は違う。闇は「有」の一形態 ✦ 光と闇は対立ではなく、闇が光の母である ✦ 光がベースの世界では闇を認識できない ✦ 闇がベースの世界からのみ、光が生まれる ✦ 物理学も宇宙の始まりが「闇」であったことを示している ✦ 人生の闇は、新しい光が生まれる前夜 ✦ 瞑想で出会う内なる闇は、創造の源そのもの

光は闇の対立ではなく、闇から生まれた子である。

闇を恐れず、闇を受け入れる。そこから新しい光が、自然と生まれてくる。

今日も波動を記録しながら、自分の中の闇を否定せず——その闇が持つ無限の創造性を、静かに信頼してみてください🌟


今日も読んでいただきありがとうございました🙏

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おじスピでした✨


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