今日は娘が定期考査の結果を
持ち帰って来ました。
一番悪い点数だったのは英語93点
先生にも返される時どうした?と
聞かれてしまったらしい。
テストの度、入れ替わり立ち代わり調子が
良かったお友達が今回は抜けるんじゃないかと娘の点数を聞きに来るらしく。
普通に出来る子ならば頑張れば100点
取れる試験でどんぐりの背比べと分かって
いてもね、聞いているとキリキリする。
塾の夏期講習では
一日目のテストで6位か7位
二日目のテストで4位
三日目のテストで2位
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最終的に集計したら総合3位でした。
最終日1位、2位の子が表彰され
1番点数が伸びた子も表彰されたそう。
娘は3位で何もなかったけれど
結果を聞いたパパも私ももちろん本人も
喜びました。
どの日においても順位を大きく上下
させることなく小さな振り幅の中で
終えることが出来た事は実力がついた
証拠だからです。
華々しい順位よりよっぽど価値がある
ことを中学受験で学びました。
中学受験の塾の大きな模試で
思いがけず1位をもらった時
本人浮かれました。
親も言葉を持ち合わせませんでした。
その後の受験は散々で色々辛い気持ち
経験したので娘は人生の教訓を身に着けました。
「逆境に悲観せず、順境に慢心せず」
見守り応援しているよ。






