ADHD発達障害を持った保育女子大生 -15ページ目

ADHD発達障害を持った保育女子大生

adhd発達障害持ちの女子大生です!!二次障がいで躁鬱病を併発。そんなドタバタあだだな私の毎日を綴っていこうとおもいます。


保育園にADHDの子供がいたけどみんなに毎日何回も怒られては泣いてを繰り返していた。まるで自分が怒られているみたいで見ているこっちが身を切る思いだった

でも実習生である立場なかなかそんなことは言えない、どうしたらよいのか未だに分からない。たまたまその子の描く落書き帳を見せてもらった。


すると全面に真っ黒に塗られた物とバツのマークが、バツバツバツバツそこらじゅうバツのマーク。

なんでバツばっかり描いたの?

って聞くと、、、

だっていつも怒られてるからバツやねん

と悲しい返答が、本人も困ってるんだ、どうしてみんなと合わせられないのか、

それから私はできるだけその子の出来た事を褒めた。褒めて自信をつけて欲しかった

それからというものその子はずっと私の隣にいた。愛着関係が生まれたようだ、



私も怒られ続けてきたし自分とその子の事例に会ったときネット上での答えをUP、


ADHD医者がする子供への対応、

ADHDの子供の少しでもできたところをほめて、得意なことを伸ばしていってあげようとしています。

これは子どもの自尊心を高めるために、とてもいい係わり方です。ADHDの子どもで一番問題になることは、いろいろなことで叱られて、自尊心が低くなってしまうことです(lowself-esteem)。自尊心の低い状態が長く続くと、「僕なんて、いない方がいいんだ」と言った思いが無意識の内に蓄積し、その結果二次障害が現れてまいります。

ADHDの子どもは早口で落ち着きがないなどの症状がある一方、物事に熱中するという特徴があります。このような特徴を生かして子どもの能力を伸ばしてあげることが、子どもの自信につながります。また、お薬を飲んで、症状が一つでも二つでも改善されると、先生や親に叱られず、逆にほめられます。このことは子どもにとって大きな自信となります。

また、子ども達の生活は学校から帰宅後も、塾に通ったり友達との遊びを通して多くのことを学ぶわけです。それゆえ1日中安定した効果が期待できるお薬がよいと思います。


つまりストラテラ、コンサータは時間が限られているのであまりオススメしませんが

もしストラテラが聞かなかった場合に使います。