
写真が少ないので、わかりにくいかと思いますが、わからないことがあれば、気軽に聞いてくださいね

先日、お友達の幼稚園バッグやボールバッグを作りました

ボールバックとは、字の通りボールを入れるバッグで、ボールみたいにコロンとした形の巾着です。
公園に行くときも便利だし、お片付けもバッグに入っていれば引っかけるだけなので、コロコロ転がらないし何かと便利です

また作ることがあるかもしれないので、ボールバッグの作り方をメモ代わりにアップします

☆型紙☆

幅11cm,縦34cm
写真下部の先の尖っているところは、角度を60度にすることが、ポイント

カーブの部分は、布で作るボールの型紙を利用して、今回の型紙を作りました。
半分までは、ボールの型紙で、もう半分は、巾着になるのでカーブを描かずまっすぐに線をひきます

先端が60度になるようにすれば、カーブは、フリーハンドでも型紙は作れると思います。
60度の先端の型紙は、6枚合わせのボールに袋になります。
☆裁つ☆

先ほどの型紙に沿って、6枚裁ってもいいけど、縫うところを少なくするために3つあわせた形に裁ちました。
(アイロン掛けてから、写真撮れば良かった
しわが、はずかしい)私は、これを2つ。
はぎれで、作ったから、3つしか合わせられなかったけど、布が十分ある時には6枚繋げられると、さらに作りやすいと思います

縫いしろを忘れずにつけてくださいね

☆縫う☆

カーブに合わせて、隣り合った布をそれぞれをミシンで縫い合わせます。
縫い合わせたあと、縫った部分の端を2枚合わせて、ジグザグミシンなどでほつれないようにかがっておきます。
全てを縫い合わせたのが、写真↑
ひっくり返すとこのような感じ↓

このまま巾着にしてもいいけど、縫い目に砂がたまるというのを聞いたので、同じ物をもう一つ作り、ひっくり返して、内袋を入れました

写真はないですが、ヒモを通す輪っか部分をミシンで12本作りました。
型紙の写真右の長方形の型紙で、紐状に縫います。
外袋と内袋の上部を2~3センチ内側に折り込みアイロンを掛けます。
その間にヒモ通しの部分を輪っかにしながら、挟んでミシン掛け。
念のため、ヒモ通し部分は、返し縫いしました

この巾着は、縫い目が、全て隠れてしまうので、リーバージブルになります

内側は、汚れてしまうから、いらない服などを利用してしまうのもありだし、かわいい布にするのもありだと思います。
今回は、試作だったこともあり、夫のいらないYシャツ1枚で、内側の袋を作りました

シャツ1枚で、余裕でした。
完成


実際にボールを入れたところ。
今回は、サッカーボールがピッタリのサイズになりました


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