☆前回いただいたコメントは、後ほど返信させて頂きますね☆
先週、ライモコさんは、猫生初!猫ドックに行ってきました

私も採尿初体験!
サランラップとシステムトイレを駆使して、どうにかおちっこもゲット!
サランラップとシステムトイレを駆使して、どうにかおちっこもゲット!
半日かけて、色々な検査をして頂きました。
(自宅で待っている間は、気が気じゃなかったぁ
)
)全ての検査が終わり、お迎えに行った際、担当の先生から
「モコちゃんですが、レントゲンの結果、心臓の位置が横たわっています。併せて、聴診の際に心臓の音がクリアでなく、心雑音がありました。超音波で見ても、心臓の左側の筋肉が厚くなっています。」
と言われました
詳細な検査結果は一週間で出るとのことで、昨日、その結果を聞きに行ってきました

詳細な検査結果は一週間で出るとのことで、昨日、その結果を聞きに行ってきました

実はもっちゃん、生後半年くらいの子猫さんの時に、激しい運動をすると開口呼吸になる事がありました。
去勢手術も控えていたので、念のため、心臓のレントゲンを撮って頂いた時に
・心臓の輪郭がモヤっとしていてはっきりしない
・心雑音がある
ことを指摘されました。
去勢手術は全身麻酔のため、再度、術前にレントゲンを撮って確認して頂いたところ、心臓のモヤは消えていたのですが、今でも夏に激しい運動をしたりすると、開口呼吸になることがあったので、心配していました。
今回の猫ドックの詳細な検査結果としては、お迎え時の指摘に加えて、
心電図のP波とQRS波が、少し増大しているとのこと。
さらに、ライちゃんも、心電図で正確な波形が現れなかったようで(極度に緊張していたせいもある?とのことでしたが)再検査が必要になってしまい…。
原因が分からないため、循環器専門の先生に見て頂くことになりました

ライちゃんの可愛い弟は、肥大性心筋症で
もっちゃんの可愛い兄は、突然の心疾患で
ふたりとも2歳という若さで、虹の橋を渡っています

虹の橋にいるふたりが、私に教えてくれたのは、健康な毎日は当たり前じゃないということ。
健康に見えても、もしかしたら何か抱えているかもしれない。
定期的に健康診断をする

少しでも「おかしいな、いつもと違うな」に気づけるようにする

言葉を話せないにゃんこに代わって、私自身、色々な病気の知識を身につけて、獣医さん任せにならないようにしなくては!と思ってます

(そんな中、みなさんのブログは本当に勉強になります!ありがとうございます!)
…でも、ほんの少し愚痴らせてください

今回の検査結果が明確ではなかったので、担当の先生にいくつか質問をしました。
・心臓の厚み・心電図・心雑音の結果から、現時点で何らかの心臓疾患があるのか
・心臓が横たわっているとどうなるのか
・何か心がけることはあるか
それに対して、
「症状が出ないことには、わからないです」
「発作が起きないことには、なんとも言えないです」との回答。
…正直言って、それはないでしょ!と思っちゃいました。
症状が出てからじゃ大変だからこそ、発作が起きたら命に関わるからこそ、
事前にこうやって、猫ドックを受けてるのに!!って。
循環器専門ではないから、と断言できない先生のお気持ちも理解できます。
今すぐ何か起こるわけじゃないと考えて、そのような回答をされたのだとは思います。
でも、正直言って消化不良な感じでした。
ふたりが健康でいられるために病院行くんだから、シーバなんていくらでもあげるよー

こういう時、もっちゃんのように好奇心旺盛だと、ひじょーに助かります

再検査の結果は、わかり次第報告させていただきますね。
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