今回は、文章ばかりになります、ごめんなさい
先日ブログでお伝えしていましたが
本日、ライモコさん、心臓専門の病院で検査をして頂きました
結果、もっちゃんは目立った異常なし、ライちゃんが肥大性心筋症でした。
「あれ?もっちゃんじゃなくてライちゃん?」と、思われますよね。
…そうなんです。
猫ドックの際、ライちゃんは
超音波・レントゲンでも異常がなく、聴診も異常なし、とのことでした。
もっちゃんが、心雑音があることと、心臓の厚みが肥大しているとのことで
「ライちゃんは、心臓の音もキレイですし、心臓の大きさや厚みも大丈夫です」
とのことだったんです。
が、しかし。
今日の検査では、先生曰く
「聴診の時点で、はっきりとした心雑音が聞き取れました」とのこと。
レントゲンで見ると、もっちゃんの心臓の方が明らかに大きいのに
超音波で見ると、ライちゃんの心臓の画像は、素人の私でもわかるくらい
心臓の一部が厚くなっていました。
厚い部分で8mmくらい。
もっちゃんも、気になる部分はありましたが、現時点で命に関わるものではなく
定期的な検査による経過観察となりました。
今日担当して下さった先生は、獣医循環器認定医を持った先生で
とっても優しく親切な方でした。
ライモコに対する接し方も、本当に優しかった!(ここ、とっても重要
)
関連する獣医学書などを3冊くらい用意しながら、超音波の画像を見て
素人の私でもわかりやすいよう、カルテに図を書きながら説明してくださいました。
肥大性心筋症は、恐れていた病名のひとつだったので
不安になりながら話を聞いていると
「6歳で肥大性心筋症と診断され、薬を飲みながら
無症状で10年生きている子もいます。
早期発見できて、本当に良かったです。」
と先生がおっしゃってくださり、救われる気持ちでした
信頼できる先生に出会えて良かったです
BNP血液検査という心機能マーカー検査もしました。
この検査は、BNPという心臓から分泌されるホルモンの値を調べ
その値で心臓にどのくらいの負担がかかっているかをみる検査だそう。
以前、ブログのコメントでれおぴー母さんから教えて頂いていたので
併せてお願いしました。
外注なので、少し時間がかかるようで、一週間後に結果を聞いてきます
発作が起きる前に、早期発見できて、本当に良かった。
にしても・・・。
ここにきて、猫ドックで診て頂いた獣医さんの診断に対して
さらに「うーん…」といった感じになってしまいました
ライちゃんともっちゃんを間違えていた?と思うくらい。
猫ドックで、もっちゃんに異常が見つからなかったら
ライちゃんも病院に行くことはなかったでしょう。
心電図の乱れに関しても
「ライちゃんは心雑音もありませんし、緊張もあると思います」
ってことだったので、今回の再検査も
「ライちゃんは、連れて行ってもストレスになるだけかなぁ」
と思っていたので。
健康だと思いながらも『猫ドック』を受けてるんだから
早期発見できなくちゃ、意味がない。
今回は、ライちゃんを病院に連れて行くきっかけをくれた、もっちゃんに感謝感謝です。
もっちゃん、ありがとね。
「ぜんぜん、いいよー」
ライちゃん、頑張ってお薬飲もうね。
「ぼく、びょういんは、いやです」
始めのうちは、通院でライちゃんにストレスをかけてしまうことになりますが
がんばって肥大性心筋症とお付き合いしていこうと思います
