美しいモノ的な。「国際ガラス展」をふらりと鑑賞。湧き上がる感情。ガラス作品が好き。透明な世界には隠し事がないから。人がそれぞれに持つ感覚を可視化する試みとしての芸術的行為は、造り手だけでなく立ち寄る傍観者との魂の呼応運動を通して完成、というよりも都度変動して形を成していくのではないかと感じた。生きている。空間を、時間を。私たちではないモノたちが。