海に遊びに行こうと提案すると、
5才の息子がイヤだ~と言い出し、そのうちに怖いからイヤだと泣き始めた。

何が怖いのかとたずねると、
波が…水が…ととにかく不安でいっぱい。

海には入らないし、砂浜でお弁当を食べて遊ぶだけだと伝え、
それがイヤなら家にいることもできるし、
行ってみてイヤなら車で待つこともできるよと。

息子に話しながら気がついたこと。
まだ行ってもいないし、まだ何もわからないのにとにかく勝手に決めつけて不安になっている!
想像した恐怖に勝手に怯えているだけ!

これって私にもあてはまるびっくり

海についてからは
お弁当を食べて、砂浜を歩いて、石ころを拾って、クラゲもみて、白鳥の形をした雲をみつけて♪
息子は終始笑顔で楽しんでいた。
「きてよかったでしょ。怖くなかったでしょ。」
「うん。」

行ってみて、やってみて初めてわかることがある。
子どもを通して教えてもらったな。