本を書きたいという夢があって、ネタはむちゃくちゃ溜まっているんだけれど、それを本にしようと思った時に、構成が大変すぎることで頭がパニックになっていたので、このアメーバを使って、思っている感情、赤裸々に書いていこうと思う。
すごい内容になるかもしれないから、お付き合いをよろしく。
結局私がこれから書いていこうと思うのは、旦那さんとのことになるんだけれど、旦那さんと出会ってから25年ぐらい。
本当にここまで私、自分を捧げた人もいないだろうというぐらい、振り回されてるっていう言葉がいいかなって思ったりするけれど、
被害者意識ということもこの人で知ったような感じがするし、 つい最近あった一番のエピソードをここでちょっと書いてみようと思う。
去年の12月、2025年の12月の旦那の手術後、体調が良くなくて、リカバリーがかなり大変で、体からなかなか痛み止めの薬を取ることができなくて、痛みと戦っていた彼。 痛み止めの薬も先生からもらえなかったりして、だって、痛み止めの薬もらっても、 50錠もらっても1週間で飲んじゃったりとかさ、中毒のところがあるから。
でもその後は飲まないんだって言って、完璧にやめちゃったりするような人なんだけど。
それと同時期にまたやめていたアルコールが始まったんだよね。
私が、がんと戦っていた時、彼も同時期に何回も入退院を繰り返して、何回も死にそうな思いを彼自身して、ここまで大変な思いしたら普通だったら起き上がるだろうって思うんだけど、なかなか起き上がれない。
私はアル中のことよくわからなかったから、彼のアルコールを必死でやめさせようと、私なりに頑張ってきたけど、
あまりの無知識で、今週の月曜日、もう耐えられなくて、本当は彼が手術医師に会うはずだったんだけど、ドタキャンして、手術医師はとってもいい人で、よく相談に乗ってくれる人だったから、
彼に電話をかけたら、即メッセージが来た。いつもはメッセージセンターにメッセージを残すので、 私の喋れる枠が1時間ぐらいだったら、
先生が電話をくれても話すことができないんだけど、今回彼は仕事の前に電話をくれた。
”大丈夫か?どうしたんだ? ”
”実は、”
そこから、何から話していいかわからなくなって、
そしたら先生が私の気持ちを刺してくれて、
”君の苦しさがすごくわかる。 人に喋りなさい。頼りなさい。今は君が彼を助ける時じゃなくて、君が助けを求めるべきだ。”
正直、”は?”
って感じで、え、私大丈夫ですけど。
でも先生が、今は自分を大切にする時、心の底で私自分の大切の仕方、誰よりも知ってるけどなって思いながら、
先生の言われるままに、”はい、わかりました。じゃあ助けを求めます。”
彼が私に提案したのは、アラノンというアル中の家族の集まり。そこに行って助けを求めなさいということだった。そういうサポートグループに参加することを勧められた。
今までの私だったら、そういうこと言われても拒否をしてきたけれど、今回の私は、じゃあ、そこに入ってみようと思った。
月曜日の夜、友達のうちに遅くまでいて、アラノンのミーティングの場所を調べた。火曜日の午前中にあったから、じゃあ参加してみようと思って、火曜日の朝、マンハッタンピーチで行われている場所にとりあえず参加してみた。
半分どこかで、もしかしてここで新しい人に出会っちゃうのかな。うふ、なんて思う自分もいたり、
こんなところに行く必要があるのかな。
珍しく、いつも遅れる人なのに、時間より早めに着いた。そして、たくさん椅子が並んでいる正面に二つ椅子があって、そこに女の人と男の人がいて、 女の人の顔が怖そうだったので、男の人に話しかけに行った。
”今日私初めてなんですけど”、って言ったら、
”WELCOME”って言われて、コインをもらった。
これが写真で残してるやつなんだけど。 そして1時間のミーティングが始まった。
最初は何がなんだかわかんなくて、すごいみんなが早い勢いで白人のおばちゃんばっかり。
頭が混乱して全然耳に入ってこない。ねえ、私ってこんなに英語理解できなかったっけ?
そういった問題じゃなくて、全く耳が聞こうとしていない。
なんでこんなとこに私いるんだろうってすごい不思議な感覚だったけど、おばちゃんたちが喋っている内容を聞いていて、
ま。こういうところでどんな内容かって話はしちゃいけないっていう決まりがあるんだけれど。
いろんなステップがあるらしい。アルチューの人たち用に12個のステップがあって、アルチューの家族の人たちにも12個のステップがある。なんかそのステップについてみんな喋っていて、今回の話題はドアマット。 日本語でなんて言うんだろう。言われるまんまにやっちゃう女性のこと?
なんかみんなの話を聞いてると、すごい被害者意識ばっかりで、嫌だよな、こんなの聞いてんのって。だけど、自分のこと喋りたい人、シェア会みたいな感じで私も手を挙げて喋った。
本当に3分間という短い時間だったけれど、
”うちの旦那さんは、死ぬ思いを何回もしてきて、一番の原因は7年前に娘が突然死したことです。 彼の前妻さんとの間には3人の子供がいて、一人のお嬢さんが17歳の時、7年前に突然死した。 そこから、後の2人の子供もおかしくなっちゃって、どっちの子供もドラッグにやられて、今は2人ともホームレス。そして彼は、心臓が弱くて、何回も死にそうな思いをしてる。 そこからアルチューに入って、すごい躁鬱の部分もあって、そして私がガンになった時、すごくいい状態だと思ったのに、なんか、最近またアルチューに始まって、もうこれ以上私はやっていきません。やりたいことは全部自分でやりきった。私はこれ以上彼を助けるつもりもないし、もう自分の中で十分だ。 これだけやってきて、逆に悔しい気持ちもあるけれど、もういいという部分があるので、別れたいです。そのための方法を教えてください、”
みたいな感じでみんなに喋った。 そして、 終わった後に何人かの人が私に話しかけに来て、
”大変だわねって。だけどここのグループに来なさいねって。”いろんなグループがあるから、いろんなグループに行って、いろんな話を聞きなさいって言われた。 みんなの連絡先とかもくれて暖かいのみんな。。
ちょっと引いてるわたしはいたけど。。大きなハグをしてくれた女性は、15年間3人の違う男からおんなじような状態で。。でもここに来ると落ち着くって。。。いや、、、マジでっすか?? すごい心の私はこわばっていた。。
火曜日の初日一番最初に喋りかけた人が、
”明日隣の部屋であるから、そっちの方がもしかしたら君に合ってるかもしれないから、明日もおいで”
って言われて、水曜日の昼にも行った。
そこではなんか知らないけど、体中がすごく強ばっていた。ここにいたくない。ここは私が来る場所じゃない。 でも、喋りたい自分がすごくいた。その日の司会者のおばあちゃんみたいな人が、自分の苦労話をしてくれた。アルチューだった旦那さんを彼女のスポンサーの人が、もう面倒を見なくていいと言って、家から出した。だけど最終的に、がんで死にそうになった時、最後、家に連れ戻して彼女が見とったという話を聞いた時に涙がほぼれて止まらなかった。
今現在私が全く体験しているようなことだったから。そのクラスの中ではメディテーションの話をたくさんしていた。メディテーションでどれだけ救われているかっていう。でもそれを聞いている私すごい反応があって、メディテーションごときで変わんねえよ。
私が知りたいのは解決法。でもこのコインに書いてあるワンデイアラタイム。(一日一日)
確かになと思ったけど、焦っている私。すぐに変わる、変えたいって思うのが私。だからいつもいろんなメソッドを学んできて、今特に自分が気に入ってやっている、ちょっと大変だけれど、思考の学校の勉強だったり、体幹メソッドだったり、自分の体に染みついた潜在意識を外していったり、潜在意識の中に何が溜まっているか。 今自分の目の前にいる人たちは自分が作り上げた現実。じゃあ、どういった自分の考えがこれを作り上げたんだろうっていうことを、いつも見ていくので、やっぱりそういう皆さんとのミーティングの被害者意識の部分にどうしても私は耐えられなかった。 一番嫌だったのは、そこの中に入れている自分。
だけど、すごく勉強になることはもちろんなんだけど、みんな被害者だよな。私は被害者じゃなくって、自分で人生を作るクリエイターになりたいってすごくそう思った。 そこにいる人たちが、私は今日で17年目ですとか30年目ですとか、そういうのを聞いた瞬間に思いっきり引いちゃって、いや、ちょっと、なんなんだこれは、みたいな。 どこかでジャッジしている私がいた。こんなところに私は属さない。でもなんでこんなところにいるんだろうって。
その日初めてっていう20代の女の子と仲良くなって。。テニスする約束した。
あなたと友達になるために出会ったんだ。。あははっは。。って笑いあった。。