皆々様、こんにちわ?こんにちは?です。
さて、本日も梅雨の真っ只中、身体中から色んな汁を出しながら頑張りたいと思います。
今日、ご紹介するのは…「EBC-26C」手押し草刈機です。
お客様からは「エンジンカバーが溶ける」です。
カバーが溶けるって…ワシが先に溶けそう![]()
で、溶けるには要因が勿論あります。
今回の要因はこれ![]()

要因…何かわかりますか?
ナイロンコードが長いままエコノミーホールより挿されています。

ナイロンコードの先が保護カバーに当たっちゃってます(#)Д`*)(#)Д`*)(#)Д`*)(#)Д`*)(#)Д`*)イタイ…。
これでもまだ短くなった方かと思います。
この上に草を刈ってる訳ですから、抵抗がかからない訳がない!!d(ŐдŐ๑)
要するに刈羽で過大な抵抗が発生し、その抵抗がクラッチで更に抵抗が増し、加熱する。
加熱した熱はフライホイールのファンで後方へ流される。
そして、カバーが

溶けるって流れ。
通常なら冷却風を流しているのに、熱の温度が高すぎて熱風となってしまってる。
相当な熱さなんやろうね。
僕には我慢できない
ナイロンコードが長い状態の時は必ず

この機種を使用されている方は十分に注意をお願いしますね。
あっ! あとゴイゴイ追い刈りも過負荷になりますので合わせて注意をお願いします。
以上
