あれを見ると
行かなくて良かったと
思う気持ちと感情がよく起こる
たしかに君への愛はすごく感じるけど
あんな奴らの中に入らなくて良かったと
いつもいつも常に感じる
この辺はいろんな感情が渦巻いていて
言葉にするのが難しい。
そして久しぶりに
オレンジの6番のツイッターを見て
君が何を言ったかわかるから
余計あの雰囲気に自分の大切な心を
さらさなくて良かったと
本気で感じています。
小学校6年生のときに
確かっていう文字がひらがなになるとき
少し自信が弱いときとただひらがなの方が
しっくりくるっていうときがあるね
隣りにいたら
何も考えず 感覚に任せて喋りまくれるのに
なんでかファミレスより喫茶店
2人だけで会ったとしたら
その強気な瞳を見て
見つめることができる気がする
なんでだろうタイムカプセル。
あの もしかしたら全員
ピンクのTシャツとか その手の
どの手の? ←さゆみん風の言い回し
全員ピンクのTシャツ
とかじゃなかったら全然違うのかな
気持ち悪い感じが無かったりするのかな
するかも これでまた1つ判明したね
自分の意志を奪い取られて うじゃうじゃ
道重さゆみ様
この うじゃうじゃ。っていう言葉は
貴方と奴らのためにあるんじゃないですか
貴方と奴らのために
うじゃうじゃ。気持ち悪いって言葉が
この世に存在してるんですよ
なぜなら彼らには 日本のみんなには
自分の意志がないからだ
もしも彼らに自分の意志があるのなら
同じ空間に道重さゆみがいて
人間のままでいられるはずがないからだ
君の周りにいてよだれを垂らしていられる奴らは
あるいはふつうでいられる者達は
それはそれはそれは
相当感覚が麻痺してしまった人達か
完全に感覚が抜き取られた人達かの。
君が目の前にいてただ見てるだけとか
そんなのもう人間じゃないよ
人間の意志を抜き取られた何者かだ
そんなこともわからず
君は今日も愛という言葉を使う
小学校6年生のとき たしか水色の
ぞうさんのぬいぐるみをあげて
ユニオンジャック(←イギリスの国旗)の
小さなブローチをもらった
🇬🇧 ←この絵文字みたいに揺れていない
金色の小さな十字架が下についてる
金色のふちのユニオンジャックの小さなブローチ
十字架のとこは折れそうなくらい硬くなかった
確か折れた お互い手紙をつけて。
修学旅行の夜は必ず会えると思ってた
前の日 二段ベッドの下で
手をつないでる夢を見た
原爆ドームを見て 秋芳洞を見るやつ
あのイベントは夜に会うためのものだった
向こうも言ってた 夜中に抜け出したって
だけど僕はいつもの様に
バカ騒ぎする奴らの中で怪談話をして
泣いたフリをしたりして
忘れるはずないのに 奴らの 自分自身の
バカ騒ぎのテンションの引力に負けて
忘れさせられた様に1日が過ぎた
卒業アルバムの文集に泣いたことが書かれて
それまで調子に乗っていた
仕返しをされたような気持ちがした
泣いてないよ
その部屋のみんなを盛り上げるために
泣いてるフリをしただけだよ!って
必死になって叫んだけど
文章に 目の前に書かれてて
いつもなら負けないのにすぐに黙った 不思議だ
夜に2人だけで会って
生きてて良かったって思えたはずなのに
教室の中はまったく正反対のベクトルだった
身体検診のとき ひじが汚れていて
そこだけ注意された
ふだん調子に乗ってるせいもあり
たしか3人くらい 保健室の中で
空気をたたみかけるように攻撃してきた
恥ずかしいっていう気持ちが
沸き起こるのを感じた 君ほど
芯から沸き起こる様なものじゃないかもしれない
自分らしからぬ瞬間
教室に帰ってそのことを言われていると
後ろから声がした
わたしも言われたよ
ふだんから清潔そうで優しく
鳥の声を聞いて
それが何の鳥かわかるようなその子だった
この世で初めて聞いた優しい素敵な声だね
ほんとかなあ あの子がひじを
僕と同じくらい洗ってないなんて
僕のために言ってくれた
社会の教科書に載ってる
銅鐸(どうたく)や 時代劇で悪い人が
和菓子みたいな太さの小判を受けとるでしょ
必殺仕事人のかんざしで首すじを刺して
悪い人たちに悲しい人たちの仕返しをするとき
受けとる1枚の小判
いいな かっこいいな
中でも 中国が3つに分かれたときに
神とつながる力で日本をおさめていた
卑弥呼(ひみこ)に贈った
チロルチョコと同じ大きさのちいさな金色の印鑑
かっこいいなって教室で言ってた
(鍵の穴の形の大きなお墓は
メールで聞いたらお姉ちゃんが
卑弥呼だよ!って言ったけど
三井さんがとても冷ややかな目で
前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)ですよと
大きくてまん丸な君の瞳を見つめて言った)
誕生日のある日
机の中にゴソッと何かが当たった
オレンジのチェックの
その重さで破れそうなちいさな紙の袋
何だ
中には 夢にも見たことなかった
チロルチョコと同じ大きさのちいさな金印
さらには 初めて見る
あの必殺仕事人が受けとる小判が1枚
そ
し
て
3つの
銀と紫とピンクがまざったような
ちいさなちいさな匂い玉
どうしてサユランのとき
ちゃんとケーキを食べたいって
自分の意志で手を上げてましたって言ったの?
前を向いて
バリアで何かを吹き払うような瞳で
道重
プリンのほうがいいから
これあげるよ
翌日
ゴロピカドンの
ちがう やっぱりゴロピカドンは僕の下敷きだ
翌日
僕の缶ペンケースより少しだけ大きな
君の筆箱の中にちいさな小瓶に入った
きらきら光る匂い玉
み
ち
いまわかった
苗字じゃなかったんだ
あとでわかったのだけど
あれは学研の付録
1度だけできた彼女が誕生日にくれた
そのとき知った
だから代々
なくしたものが再びって言いながら
僕のてのひらに置かなければならない
それが本当の両想いだよ
さゆみ
隣りに居れないのはおかしいっていう感覚だよね
誰がどうとか 音楽がどうとか
その強気な性格の君自身を抜いた
君の周りの世界が全部 本当は
この宇宙には必要ないものだって思い知らせて
君のキャラクターがそんなだから
思い通りに 限界まで
言うことをきかせたいっていう
さゆ
隣りに居れないのはおかしいっていうのは
自分の価値を
この宇宙と同じものだと認めることなんだ
隣りに居れないのはおかしいっていうのは
自分を
これがすべて
妄想だとか 独り言だとか だったりしても
なりたい自分になれるよう
筋が通っていくんだ
久々に外出た スーパーに
頭に血流が悪くなってうわあってなった
バッテラ買おうかと思ったけど
それは買わなかった
疲れたときは酸っぱいものを☀️