ドッカン3号
ヘンゾは虹色の霧に取り込まれた仲間を取り返すために虹色の霧の研究をしていたのだ。虹色の霧の中では不思議な音いろと声が聞こえてくる。その声の主は子供たちだった!!彼らはこの霧の中を縄張りとするパンプキン家族団と名乗る。ヘンゾは知っていた。この子供たちこそ、ヘンゾが探していた50年前に別れた仲間だった。

虹色の霧へ
50年前、ルルカの町に海賊が攻めてきたのだった。パンプキン海賊団は攻めてきた海賊と戦う。海賊船を奪うと、ヘンゾは海賊を押し倒して一緒に海の中へ・・・。子供たちはヘンゾを残して虹色の霧の中へ入ってしまうのだった。


海軍少佐2人
ルフィ達はまた海軍に追われている。海軍には謎の少佐2人が。海軍もまた、ルフィ達を追ってルルカ島に向かうことに。歴史の赴くままに。

島に到着するとへんな老人ヘンゾに出会う。虹色の霧を見なかったか?と聞くヘンゾは、虹色の霧を調べている研究者だった。ロビンはアラバスタで手に入れた「虹色の霧」という本をずっと読んでいたのだ。

するとルルカとうに謎の海賊船が流れ着いた。ヘンゾはその船にあわてて乗り込み、仲間の名前を呼び続ける。船は50年前のままの状態ということだ。

そして、虹色の霧が沖に現れる。ヘンゾとともにメリー号に乗って霧の中に突入だ!!
ゼニィと島ヤギ
ゼニィは、とうとう海に出て海賊になった。そして、ミンチー軍曹と戦うことに。ゼニィの武器はソロバンだ!!軍曹にやられそうになるがルフィ海賊団に助けられ、軍曹は海軍海佐の船までぶっ飛ばされる。

ゼニィはお宝の話をする。金貸しをやっていた頃、海賊どもから借金の方からぶんどったお宝を全て現金に換えた。何とか金をまもりきり、島にたどり着いたがその現金を島ヤギたちが全部食べてしまったのだ・・・。宝の変わりに仲間ができたのだ!!




ゼニィとナミ
ゾロは山の頂上で作りかけの海賊船を見つけていた。ゼニィに聞くとそれは「おれの棺桶」だと言う。そして、ゾロは気づく。じぃさんの命はあと3日なのだが、もう3日経っている。そして、ゼニィの正体を聞く。ゼニィは海賊相手の金貸しだったのだ。

ゼニィの夢は海賊になることだった。海賊船もいつか海賊になるために一人で作ったものだった。

そんな時、ゼニィの正体を知った軍曹を筆頭に海軍の軍隊が攻めてきた。ゼニィは山頂の海賊船に乗ってルフィたちを助けに行く!!


ゼニィは病気?
ロビンを含めた麦わら海賊団は海軍に追われながら霧の中へ。そこを抜けると島を発見し上陸する。そこにはゼニィという老人が一人と島ヤギが住んでいた。ゼニィは、ルフィ達と戦おうとするが倒れて心臓が止まってしまう。チョッパーが診断すると寿命があと3日だということだ。

そのころ海軍軍曹は、ゼニィの持つ莫大なお宝に気づく。