ホワイトベレー ナミはアッパーヤードの目の前まで来ていた。そこで、壊れた船の中でトーンダイヤルの声を聞いていると、森の中が騒がしくなる。誰かが森から逃げようそしている。4人の神官と名乗る者がそれを追っている。ゲリラも現れるが、最後は神の裁きでやられてしまう。

ラブリー通りではホワイトベレーが不法入国者の侵入について注意を促している。そして海岸のルフィ多とのもとへ来て、ルフィたちは「天の裁き」を受けることに。


コニスとスー
特急エビに連れられ、空島「スカイピア」に到着する。各々が空島に上陸しまったりしていると、天使が現れる。「へそ!」

彼女は空の住人で、コニスという。空の海からは、彼女の父親パガヤが登場する。パガヤは風がなくても進む船「ウェイバー」に乗っていた。

ランプダイヤル
ナミは空の海でウェイバーに乗って遊んでいる。他の一行はパガヤの屋敷に向かう。屋敷ではコニスにダイヤルの説明を受ける。ナミは謎の森へ到着する。そこは、絶対に足を踏み入れてはならない聖域「神の住む土地 アッパーヤード」だ。


一行は雲の上に到着。なんと雲の上に船が浮かんでいる。しばらくすると仮面を付けたゲリラが現れるが、空の騎士と名乗る謎の老人に助けられる。空の騎士ガンフォールに空へのルートが複数あることなどを聞き、緊急時に助けてもらえる1ホイッスルも受け取る。

さらに上空にあるという空島に向かうが、「天国の門」を見つける。そこにはアマゾンという住人がいて、入国料として一人10億エクストル必要だという。ただ、お金がなくても通っても良いという。

そして白海名物特急エビによって空島へ向かう!!
メリー号フライングモデル
ルフィは約束の時間から45分遅れてみんなのもとに帰ってくる。ヘラクレスを捕まえて・・・。ゴーイング・メリー号フライングモデルも完成していた。ルフィはクリケットに金塊を渡し、船に乗る。そして、猿山連合軍がメリー号を先導する。

モンブラン・クリケットはルフィにこう言う「ひとつだけこれだけは間違えねェ、空島も王黄金郷も誰一人ないと証明したヤツはいねぇ!これでこそ、ロマンだ!!」

この船の航海士
一行は南へ進むと、積帝雲と大渦が見つかる。大渦の中心に飲み込まれるとやがて大爆発がおこる。

黒ひげたちはルフィの前まで来て、新しい手配書を見せるが、ルフィたちはノックアップストリームによって空へ飛んでいく。

諦めかけた一味に対してナミが言う「相手が海と風なら航海してみせる!この船の航海士は誰っ!!!」

あの雲の上
メリー号は積帝雲に向かって上昇し続ける。


パンチの打ち方
ルフィは金塊を奪い返すためにベラミーと戦う。ベラミーはパンチの打ち方を知ってるか?と聞くが、一億ベリーの賞金首の男の力はダテじゃなかった。ベラミーを倒したルフィは、金塊を持ってもと来た道を帰る。空に行くと言い残して。

鷹の目のミホークも登場。そして、赤髪と白ひげの接触の報告を聖地マジョーリアでの五老星が七武海の後継の話をしている。

白ひげ
ドンキホーテ・ドフラミンゴ、バーソロミュー・くまもマジョーリアへ到着する。仏のセンゴクと大参謀つるも同席している。ミホークも現れると、謎の人物も参上する。彼はラフィットという元保安官で、ある男を七武海に推薦したいと言う。

白ひげの元にはシャンクスの使いが手紙を届ける。

黒ひげ海賊団もルフィの一億の手配書を見て、ルフィの首を取ることを決める。