Sigh & Gloomy 溜息と憂鬱-3d34ab1d.jpg
 
 
 
 
狭くて小さい
 
誰も知らない場所
 
 
 
隠れた廃墟の奥深い
 
誰も居ない場所
 
 
 
 
 
 
この場所に腰を降ろして
 
永遠に眠りついても
 
きっと誰にも気付かれない
 
 
 
 
 
 
高くて陽のあたる
 
空に誓いこの場所
 
 
 
 
 
階段を駆け上がって
 
飛ぶ鳥を追い掛けて
 
 
 
 
 
お前になれたらと
 
 
何度思ったか
 
 
 
 
届かない君を
 
いくつも見送って
 
 
 
 
いつまでも鳴いた
 
 
 
 
 
 
君には風が居る
 
鳥と流れる
 
 
 
 
やがてカタチを変えて
 
深い色で
 
地を雫で埋める
 
 
 
 
 
 
声のない君が
 
悲しむなら
 
代わりに鳴いてやる
 
 
 
 
 
 
狭くて小さい
 
誰も知らない場所
 
 
 
 
隠れた廃墟の奥深い
 
誰も居ない場所
 
 
 
 
 
この場所に腰を降ろして
 
永遠に眠りついても
 
 
 
 
君がいつか見付けてくれたら
 
それでいい
 
 
 
 
 
しっぽを揺らして
 
その時を待つよ
 
 
 
 
高くて陽のあたる
 
空近いこの場所で




『めんどくさい?』

聞かれれば否定しない。





『うわべ?』

そう思われてもいい。





じゃあ皆は?






“深く関わりたい”

じゃない








君達と仲良くなりたい

君達と居て凄く楽しい







また明日も会いたい

ずっと遊んでいたい。








本当にそれだけ

君達が好き。









皆本当いいひと






その中には

楽しい顔をしていても

寂しい思いをしてる人が

居るかもしれない。








『一緒に遊ぼう』

単純。

それでいい。









まぶって何?

親友って何?







別けなくていい

君達が居て楽しい。






喧嘩したっていい

それほど君達が好き。










まだ幼かったあの頃の様に…




陰口やハブったりは

うんざりなんだ。







そんな事しても

何もならない。






だったら思ってること

ぶつければ良い。








喧嘩になるだろう

それでいい。

納得できるまで殴りあえ









そんな事できる方が

幸せだから。










それを知ってる君達が

私の周りに居る

それが幸せ。












どんなに深くて長い関係も

気を遣う事は必要。






“気を遣わないくらいの仲”

それを望んだって良い。







でもきっと我慢と親切は

自分や相手にとっても

必要なんだ。








気を遣うのも我慢も

“苦”にならない位の仲。









苦にならない。







気を遣うのも我慢も

君達なら心から。







そう思える

自分になれた事が嬉しい。








本音を言える人が

居る居ないなんて

どうでもいい。









苦しさも悲しさも

心に閉まっておけるくらい

君達が今を楽にしてくれる。







そしたらほら、

悩みなんてどうでもいい。









あの輪にいるだけで幸せ。









ここに来れて

君達に会えて幸せ。







居るだけでいいんだ

それだけで幸せ。












君達が好き。








『告白?』




そうかもしれない(´ω`)








聞かれれば否定しない。

そう思われてもいい。






2007.10.14(16歳)




色即是空、空即是色






色んなところで



悲しい現実や

嬉しい現実が



秒単位で繰り返えされる







どこかで



悲しみの涙が流れるとき

喜びの涙が流れてる






お願い、

目を覚まして






また騒がしく

鳴き始めそうな





甘えた顔で眠ってる









どこかで誰かが眠る頃

どこかで

新たな産声が聞こえる








最後だと知らなかったから

最後の日が儚く






その時の意味を今だから知る








10年間ありがとう。