昨年2016年、ゴールデンウィーク明けからが僕のバス釣り再開スタート。

実家で見つけたトラウトタックルしか持っていなかったので、とりあえずスプーン、ミノーを投げていたのですが、とにかく釣れる。
何時何処に投げても釣れまくりました。

周りでワームをネチネチしたり、遠くに遠投している釣り人を横目に、足元でバンバン釣りました。

ただし、小バス。
びっくりするくらい小バスのオンパレード。
そしてギル、しかも小ギル。

おそらく周りで釣りしてた人達も、小バスで満足ならいくらでも釣るけど、そんな釣りしたくねぇ…と思って見てたんでしょうね。

しかしその小バス爆釣が僕の中の起爆剤になり、それからは毎週のように琵琶湖に通う事となります。

5月から10月まではひたすらに、ただひたすらにスプーンを投げました。
ミノーは高価な物が多かったのであまり投げませんでした。
そして15cmから35cm、平均すると20cmくらいのバスをしこたま釣りました。

ルアーもほとんど買いませんでした、釣具はラインくらいしか買いませんでしたが10月に釣りをしている時に、謝って車のドアにロッドを挟んで折ってしまいました。

非常に悲しかったです。
長年使ったSMITHのロッドでした。
その後、特にメンテもしなかったせいかリールも故障、これも長年使ったステラでした。

そこでロッドもリールも最近の物に買い替えました。
リールはシマノのエントリーモデル、ロッドは知らないメーカーでしたが、手にしっくりくる物を選んで買いました。

合せても1万円くらいでしたが、10年前に比べたら驚く程クオリティが高くびっくりしました。

タックル新調がきっかけで、今度はワームの釣りも始めました。

そこから年末まではネコリグにハマって、何時でも何処でもネコネコしてました。
少しサイズは上がって20〜40cmくらいが釣れるようになりました。