こんばんはyasuです。
いつもブログをご愛読ありがとうございます。
今回は悪徳商材の騙しの手口ついてお話します。
数年前のネットビジネス初心者の頃には様々な騙しの商材をつかんでしまって大損した経験があります。
ネットの情報にもう騙されたくない人は、この説明を注意深く読んで下さい。
詐欺商材には、ある程度の共通点があるのです。
きっとあなたのお役に立てると思います!
あなたは過去にヤフーオークションや情報商材ASPなどで一度でも情報商材を購入したことがありますか?
私はいくつも購入したことがあります。
合計すると・・・恥ずかしくて言えません。^^;
今回あなたに提供するこれらの騙しの手口を知るまでは、役に立たない二束三文のクソ情報商材を、さんざんつかまされてきたのです。
詐欺情報商材の手口公開!
1.合法的である
2.適切な努力を行えば、それに見合った収入を得られる
3.初心者でも簡単にスタートできる
上記3点を一つもクリアしていない情報商材なんてネット上には、ゴロゴロしています・・・。
最近は特にランキング上位の商材は、気を付けてください。
今からその騙しの手口を一部公開していきますので、以前苦い思い出のある方や、興味のある方はじっくり見てくださいね。
まず、儲かる系の情報商材サイトでは一般的ですが、札束画像がありませんか?
何千万円、何億円の銀行通帳・ネット口座・札束を掲載しているホームページが数多く見受けられますよね? これは種明かしをしますと、 札束画像って購入できるんです。
また、よく注意してこれらの画像を見ると、下記のようなものもありました。
2000万円以上、預金されている郵便通帳画像。
現在郵便局は、民営化でゆうちょ銀行になっていますが、いつの時代の通帳?
それに当時は1000万円以上の預金はできません。大嘘ですね。(笑)
預金額が何千万円、何億円という銀行通帳。
入出金の残高合計が合っていません。気づいていないのは本人だけでしょう!(笑)
それに、一つの銀行に億単位で預金するなんて考えられません。
ペイオフ解禁によるリスクを考えたら非現実的です。
その辺りの金融知識はあるのでしょうか。偽装画像でしょう(笑)
ちなみに、銀行通帳はPhotoshop などソフトで簡単に加工できます。
もう仕組みは分かりましたよね?こんなのに騙されないで下さい!
まだまだあります・・・!
インターネット銀行から「入金のお知らせがありました」という画像を載せる方法ですが、イーバンク銀行は入金があると指定した自分のメールアドレスへ案内メールが届きますので、これを利用すれば、自分で他の口座から自分のイーバンクへ入金してもこの案内メールは届くのです。
そうです、これって偽装が簡単に出来ちゃいます。^^;
仮に1円しか入金しなくても届きます。1円でも50回入金すれば、50通の案内メールが届きますから、届いた入金案内メールを撮れば即完成です。
たくさんの「入金案内のメール」が届くのです。送信タイミングをうまく空ければ、 リアルに見えますよ。
但し、実際の入金額は50円ですが。(笑)
さらに、こんな手口もあるのです。
インターネットの銀行口座をキャプチャした画像を載せる・・・これも簡単に出来ます。インターネット銀行口座の金額のページを保存して、数字を変えたものを撮れば即完成です。
インターネットの銀行口座をキャプチャした画像(高額残高)には大抵口座名義・口座番号などに全てボカシがかかっていますよね。(笑)
情報商材のサイトには、必ず法令に従って名前は明示するのですから、本当は口座名義までは隠す必要ないんです。それなのに隠すということは・・・?
そんな情報は、絶対怪しいですよね?
また、情報商材のほとんどがPDFファイルのために、パソコン環境によってはなかなか開けなかったり、読むのが遅くなったり、プリントアウトできないために「ワードで送ってください」と連絡すると、「改ざんが可能なファイル形式での引渡しはできません」など回答をされたのです。
商材が売れさえすれば良い輩、もう、むちゃくちゃですね・・・。^^;
驚かれましたか? でも、このようなケースは珍しくないんですよ。
できれば、サポートの有無や料金をきちんとご確認下さい。不明な点があれば、きちんと購入前に作者にメールを出して聞いてください。
誠意をもってきちんと回答しないような情報商材を買ってはダメです。メールが2~3日たっても帰ってこないとか、ほったらかしなのは論外です。
あなたの大事なお金です、 決して安い値段ではないのですから。納得いくまで、質問をしてから購入しましょう。
騙される前に、こういうことでその詐欺作者の魂胆を探るのです。必ずメールのやり取りで、そういうよこしまな気持ちは察知できるはずです。
■検索についてのちょっとしたテクニックです。
Google 検索の特殊機能には、ファイルのタイトルを指定する「intitle:」の他に、ファイルの拡張子を指定する「filetype:」というものがあります。
情報商材は、一般的にPDF で提供されています。 例えば、「副収入 アフィリエイトfiletype:pdf」 というキーワードで検索をかけると、アフィリエイトに関する商材を収集することが出来ます。
ぜひ一度検索してみてください。
Google で 「intitle:"index of"」 と検索すると、管理の甘いサーバのディレクトリが沢山引っかかります。
また 「intitle:"index of""download"」と検索すると、様々なダウンロードページが引っかかります。
こうやって、有料商材等がダウンロードが出来ることもあります。
「intitle:"index of"".mp3"」 や、 「intitle:"index of"".zip"」 等で検索することによってファイルを特定することも出来ます。色々と活用出来そうですね。
また、検索結果に出る「このページを訳す」や、「キャッシュ」をクリックすることで、サーバに直接アクセスすることなくアクセスすることが出来ます。
こういったポイントを調べることによって、内容が分からない情報商材サイトでも
十分にご自身で選択することができるようになるのです。
それでも、なおかつ この情報は大丈夫だろうか?
情報商材は、買ってみないと中身の検証は難しいですからね。