ベイ再建
実は12年ほどベイスターズのファンです。
まあ球場には3回しか行ったことないんで大したファンじゃないですが。
今年はもう始まって2ヶ月くらいでペナントレース関係なくなっちゃって、
関西に住むようになってテレビや新聞がアホほどタイガースを応援
しているのをみて思いっきりアンチ阪神になっているのも合わせて、
とっても悔しかったです。
おまけに14連敗も記録しちゃって、もう踏んだりけったりの状態ですね。
そんなチームの再建に向けた動きがここのところ相次いで報道されてます。
川村、石井琢朗、鈴木尚典と、功労者がどんどん戦力外通告を受けています。
悲しいことですが、ここまでどん底で、しかもそれが慢性的であるチームなのですから、
思い切った動きはどうしても必要でしょう。
弱い弱いって怒っておいて、いざ対策に乗り出して大胆な方策をとるとバッシングするというのは
正しいこととは思えません。
何年も続けて結果の残せない選手が解雇されるのは仕方のないことです。
それがいやなら昔の阪神みたいに弱いけど楽しいみたいなスタンスで応援するべきです。
そうでないのであれば、デジタルに強さを追求する球団の方策を、あからさまに間違っていないの
であれば、結果が出るまでグッと構えて見守るのがファンなのではないでしょうか。
それにしても今期のチームがあんなに弱かったのは何ででしょう。
まあ、あからさまにピッチャーですよね。
先発がいなさ過ぎる・・・。ある程度計算できるのが番長のみ。
これじゃ首位打者とかホームラン王とかいても仕方ないですよね。
先発で計算できるピッチャーがあと最低でも2人は欲しいところですかね。
バッティングの方はベイスターズ伝統の淡白な打撃を解消しないと駄目ですね。
打つときは打つけど打てないときは全然打てないじゃね。
まあ1ファンの戯言ですが、遠くにいてもベイスターズが活躍してると嬉しいんです。
元気が出るんです。
来年残る選手の方々は、志半ばで去っていった方々の無念を胸に秘めて、
横浜開港150周年の年でもあるし、
横浜をバンバン盛り上げて欲しいです。
とりあえず今は内川選手と村田選手を応援します~
なんだかなあ
変なメッセージが来た?あれですよね。全然ブログ書いてないからアレですけど、それでも少しは一応書いているので、それすら見ないでメッセージくれる方って、信用できないですよね。まあ大してどうとも思わないのですが。
最近今秋?来年?から始まるNHKのドラマの予習というわけではないのですが、司馬遼太郎の坂の上の雲を読んでいます。まだ途中なのですが、日露戦争で主たる役割を演じる兄弟の性格がとても面白く描写してあって、勉強しなきゃいけないのに、結構読書の時間が多くなってしまっています。その兄弟のお兄さん、秋山好古は、やるべきこと以外に使う労力は全く無駄である、という思想の持ち主で、日露戦争勝利に大いに貢献する人物なのですが、その人のセリフに、ちょっと気になるものがありました。
弟の真之が新聞を読んでいるのを見て、「自分が長じてから読め」というセリフなのですが、これは正に今のネット社会に浸っている子供たちに対して全く当てはまることではないかと思うのです。このセリフのあとに司馬遼太郎が「自分の意見もないような奴が他人の意見を聞いても害ばかりだ」と言いたかったのであろうと注を入れているのですが、これは本当にその通りだと思います。
現代情報社会では、もう小学校4,5年生あたりからインターネットを扱う子供が増えているようです。さらにテレビ番組を見る時間も、昔に比べれば比にならないほど増えていると思います。まだ自分の意見を持つなんてことを考えもしないような年頃の子供たちが、他人の意見を聞いてしまう機会が増えすぎている様に思えます。
これは、結果として、自分の意見が、世の中でそうだと信じられている、メジャーな、他人の意見を、そう(自分の意見)だと思い込むようになってしまうという危険を伴います。つまり、自分で考えに考えて生み出した意見ではない、ただテレビや本や漫画などから取り出しただけの分かりやすい他人の意見を、自分の意見であるというように疑いなく信じてしまうようになるのです。――そんなことない、私たちは友達や家族と話して喧嘩して色々あって自分の意見をつくってるのよ!という方もおられると思いますが、そこで判断基準となっているのは結局テレビや本などで多数派のものとして形成された意見なのです。そういった人が多すぎるせいで、少し変わったことを言う人は馬鹿にされ、のけ者にされ、それがいやだし皆の意見に迎合するということになるのです。
これは本当に怖いことだと思います。ファシズムにつながるっていうのは極端だと思いますが(なぜならまだ報道、言論の自由は保障されていて、マイノリティで完全に無視されていても・・・・・・疲れてきた。また明日。
しちめんどくさいことばっか書いてても
疲れちゃいますよね。
でもきっと内田樹さんとかは疲れないんだろうなあ。
祇園祭、今日から宵山ですね~。
もう人が多くて多くて・・・
ただでさえ暑いのにもっと暑苦しくなってて
街中歩くのがしんどかった。
京都に来てから今年で5年目ですが、
祇園祭って、どうやって楽しんだらいいのかしら
と、さっき山鉾をみながらふと考えてしまった。
もちろん最近の若者のご多分に漏れず
宵山の夜店を見たり、
呉服屋さんや町屋が展示してはる
文化財的なものとか(あの鎧とか)見たり、
そういうのんには行きますし、
山鉾巡業もウチのまん前でやってるから
フムフム凄いなと毎年眺めてはいますが、
果たして祇園祭って、こんな浅い楽しみ方で
いいのかと。
そりゃお祭りだろうとなんだろうと、楽しみ方は人それぞれ
正しいも間違ってるもないとは思うけれど、
来年はもう京都にいないと思うと、
ふともったいない気がして。
ただそこまで勉強する気も起きないし、
八坂のお祭りで、7月一杯は色々神社で催しがあって
とか考えても、
結局お祭りなんて土着の人が一番楽しむもんやしなあ
とか思っちゃって。
京都には地元という意識はもてないでいるので、
もうその時点で楽しさ半減?
大体テストがもうすぐやからそんなんどうこういってる
場合じゃないすよね。
なんで今年も
宵山の最終日にチラッと夜店回って、
次の日山鉾巡業見て写真とって、
満足することにしようと思います。
レポートしなきゃあああああうぅ・・・・・・・・・
