現在専門学校に通う娘

朝早くからバッチリメイクをして


元気良く出掛ける彼女


クラスでも元気で、クラスメイトや先生にも自分の存在感をしっかりとアピールできる


クールビューティーな女子である




そんな彼女は


中学二年生の頃から学校に行けなくなった


原因は部活の先生とのトラブルというか、先生の暴言により、心が閉じてしまった


それに加えて自分の容姿にコンプレックスを持ち


人前に出ることを避けるようになった


世間ではそれを


不登校とか引きこもりとかいう


私もその頃は宇宙の仕組みとか、引き寄せの法則を全く知らなかったから、片親になった自分を責めたりした


自分を責め、娘を責めた


なだめても、怒っても、全く学校に行くつもりもない娘を芯が通った子だと感心したりもした。


私は自分の感情よりも、人を優先するように育ったから、友達からいじめられようが、先生から理不尽な態度を受けようが、学校には行かなくてはいけない!という世の中の、人間が決めたルールに乗っかっていたから、とにかく何があっても学校には通った。


娘はそれを拒否する力があった


それだけの話し


登校拒否というくくりではなく、自分の人生を自分で選んだ、芯の強い子なんだ!