去年、娘が飼っていたカイコが卵を産んで、本当に幼虫が生まれてくるのかなあと半信半疑のまま卵を放っておいたら(←コレ。実際卵が付いた箱を家に置いておいただけで、何もしてないニヒヒ)、4月後半の気温が上がった日に幼虫が生まれました。

生まれた時に気づいた時は、たぶんタイミングがよくて、桑の葉をすぐやることができ、今は2週間目かな。

生まれた時は虫眼鏡で個体を確認するほどだったんですけど、今週に入って、食べた後の葉っぱの穴あきがよくわかるし、幼虫も毎日ぐんぐん大きくなっています。

今、大きいのが1,5センチくらい。

小さい、まだ生まれて1週間経ったかな〜サイズもいます。

私、もう毎日幼虫にエサやりするのがお気に入りで、もぞもぞ動くのにも癒されているけど、毎日見る度に大きくなっているのが、嬉しいというか癒しになっていて、毎日飽きずに幼虫を眺めています。

本当は、子どもたちが私みたいだといいんだけど...子どもたちは忘れているっぽい。

娘は何匹か友だちにあげると言っていて、すっかりこの赤ちゃん虫を愛しちゃっている私はあげたくないなあ、心配だなあと思うのですが、ざっと数えただけで10匹以上いるので、大きくなってからのごはんを考えると、手放して数を減らさないと大変なことになるような気もします。