あまり小さいことにはこだわらない性格の私。
お金を建て替えたりするときや、割り勘したりするときも、
端数はほぼないものと思っていて、どんぶり勘定ばかりです。
要は面倒なことは省きたい、ただそれだけなのですが、
あまりこだわらなすぎても、自分が損をしてしまうこともあるので、
注意が必要だなと感じます。

たとえば、注意したいのが遺産相続のはなし。
最近、歳をとってきたからか、親世代の訃報をよく聞くようになりました。
自分がもう遺産相続をする立場になったとは・・・と突然のことに焦る人も多いです。
まだまだ先のはなし、自分の家には無縁のはなし、
と思っていたら、突然その時はやってくるのです。

遺産相続は、まず相続人が誰かということをはっきりさせ、
遺産をどのようにわけるかという遺産分割協議を行うことから始めます。
法律で、法定相続分はきちんと決まってはいるのですが、
実際には、お金が絡んでくると、様々な主張をしてくる人がいますので、
自分はそんなに遺産に固執しているわけではないしいいやと放置していると、
思わぬ損をしてしまう可能性があります。

なかには、遺産相続の段階になってはじめて、腹違いの兄妹がいることがわかった、
なんていう友人もいますし、まずは相続人をはっきりさせることが重要ですね。
あとから実は相続人だったので、遺産をわけてください、
とでてこられても、難しくなってきますし。

そういったトラブルを防ぐためにも、事前に相続 弁護士などに相談の上、
十分な遺産相続対策をたてておいたほうが安心でしょう。
亡くなってから、実は・・・といろいろ事実が判明するのは、
精神的にも非常にショックが大きいものです。
めんどくさがりの性格には、ハードルが高いことかもしれませんが、
お金のことだけはきっちりとしておいたほうが自分の身を守るためにも良いと思います。
家族関係ってとてもむずかしくて、必ずしもずっと仲良く幸せに、とはいかないものです。
私にとって兄は家族だとはとても認めたくない人です。
それは、私の両親も一緒の思い。
いくら我が子、身内とはいえ、最低限の心遣いができなくなったらもうおしまいだと思います。

この人にだけは、自分の遺産を渡したくない、そう思う人っていますか?
私にとっては兄がそんな存在です。
もちろん、兄弟関係ですから、自分の遺産を渡すことになるのは考えにくいのですが、
もし万が一ということがあっても、絶対に渡したくはありません。

小さい頃から問題児で、万引きや窃盗などで補導された回数は数知れず。
不登校なんかも当たり前で、ずっと両親にも迷惑をかけてきたのに、
たまに家に帰ってきたかと思ったら、お金だけを要求してきて、
またすぐに家から飛び出し、音信不通の日々。
どれほど両親が心を傷めたかわかりません。
自分に子供ができて、ますます、親の子供を思う気持ちがわかるようになり、
そんな兄のことが許せなくなりました。

大人になってからも、ろくに家には連絡も入れず、
最後に帰ってきたのはもういつだか思い出せません。
父親が亡くなったときも葬式にも出ず、私はその時、
もう完全に兄を兄だとは思えなくなりました。
なんて親不孝なのだろう、恩知らずなのだろう、と。
あまりにも常識に欠けていますし、いったい誰のおかげでここまで大きくなってきたのか、
自分ひとりで大人になったような考えの兄には、本当に呆れ返るばかりです。

現在、母親と同居をしているのですが、遺産相続についてたまに話をすることがあります。
母は遺産をすべて私に渡す、と話しており遺言書も作成しているのだとか。
兄弟ですから、本来ならば遺産も半分づつとなりますが、
それではあまりにも私がかわいそうだとそんな思いが母にはあるようです。
私もお金が欲しいわけではありませんが、同じようにされるのはやはり抵抗がありますね。
お金が欲しくて家のためにいろいろとやっているわけじゃありませんが、
あまりにも家族を顧みない人には、
ひょっこり現れて遺産をねだられても渡すのはおかしいと思うのです。
新入社員の理想の上司が、産業能率大学から発表されました。
男性一位は昨年6位から急上昇した松岡修造さん。
女性一位は6年連続で天海祐希さんになりました。



うーん、この結果には、賛否両論ありそうですね。
松岡さんは良くも悪くも評価が大きく分かれそうな方ですし。
先輩としてはすごくいい先輩な気がします。
ただ、もし自分の上司だったら・・・と考えると、ちょっと気が滅入ってしまいそうな(笑)

たしかにあのやる気、テンションの高さ、見習うべきところはたくさんありますけどね。
テレビで観ているぶんには元気がでてきてちょうどいいのですが、
実際に面と向かってとなると、ちょっと疲れてしまいそうかな、というのが本音ですかね。

でも、最近の若者に喝を入れるという意味では最適な人だと思います。
私のまわりで、最近幼稚園に新しく入った新任教師が、
入園式にも出ずに辞めてしまったんです。
あまりにも無責任な行動で、本当にびっくりしてしまいました。
これがゆとり世代なのでしょうかね。
こういう新入社員にはどんどん喝をいれてもらいたいものです。
遺産相続トラブルなんて、莫大な遺産がある家の話しで、
一般家庭の私にはまったく無縁の話だと思っていました。
ですが、実際にグランディール法律事務所
相続問題で相談が多いのは、ごく普通の方が多いのだそうですよ。

遺産相続で兄弟間に亀裂が入ってしまったとか、そういった話もよく耳にしますが、
自分が亡くなった後で我が子達が争うことほど、親にとって悲しいことはないですよね。

相続税について心配されている方も多いようですが、
これについてはさほど心配する必要はないようです。
相続税がかかる人は、現在全体のわずか4%ほどだと言われています。
基礎控除額が引き下げられても、7~8%ほどの人にしか関わりはないようですから、
それほど深刻に考える必要はなさそうですが、一度試算してみると安心ですね。

ただ、この10年で遺産相続トラブルは30%増というデータがあります。
年々、遺産分割審判件数、遺産分割調停件数は増えているんですね。
トラブルになるほどの遺産ですから、さぞかし莫大な遺産かと思ってしまいますが、
実際には5000万以下の遺産が約7割、
そのうち1000万円以下の遺産は全体の3割ほどを占めています。
意外と遺産トラブルになる遺産は少ないというのが現実です。
なかにはわずか数百万の遺産でさえもめている場合もあるようですよ。

お金持ちの人は、常日頃弁護士や税理士の方に
気軽に相談できる環境の方も多いでしょうから、
相続税対策なども計画的にすすめているでしょうし、
いざというときのための対処方法を考えているので、
逆にトラブルが少ないのかもしれませんね。
子供の教育資金や住宅ローンなどに追われ、
お金が必要な時期に相続問題が発生することが多く、
それほど莫大な遺産でなくても魅力的に感じてしまうのではないでしょうか。

事前に知っていれば防げる相続トラブルは多いと思います。
まだまだ先の話だと思わず、少しでも相続に関心を持って、
円満な相続ができるように、
早いうちから対策を考えていく必要があると思います。
2014年の駅と電車内の迷惑行為ランキングで、混雑した車内へのベビーカー乗車が、
前年度よりも1.6ポイント増で7位になったそうです。



気になるのは、女性のほうがそのように感じている人の割合が多いこと。
中高年の女性にとって、今の若い世代の子育てのあり方には
疑問を感じる人が多いのかもしれません。
昔は抱っこひもだった、などと言われると、なんとも言い返せないですけど、
ついつい便利なベビーカーに頼ってしまう気持ちも母親として分からなくはないです。

ベビーカーを使うのは全然構わないと思うのですが、
きっとそれを当然のように使っていて、
まわりの人に迷惑がかかっていることに気づいていないのが、
この問題のポイントなのではないでしょうか。
赤ちゃんをベビーカーにのせたまま、赤ちゃんには目もくれず、
携帯にばかり夢中になっているママや、
ママ友とおしゃべりに明け暮れているママをよく見かけます。
子育てがいかに大変なものかは理解できますが、
それでも、常にまわりに対して気遣いを忘れないことが大切だと思います。