車でサーキットを走るなら最初はノーマルがオススメ。

「車が好きでサーキットを走りたいんだけど、やっぱりスポーツタイヤのチューニングカーで行くのがいいよね?スポーツ走行はハードだし」と思っている人は多そうだけど…最初はむしろノーマル車がいいよ!一人でもOKよ!

スポーツ走行は墓にハードだけど、ぜひ多くの人にサーキットを走ってみてほしいです。

そして、公道での運転に自信がある人もそうでない人も、まずはノーマル車でサーキットに行くことをオススメしたいと思っています。

ノーマルの状態で走っている人はたくさんいますよ。

 

ノーマル車のメリット

お金をかけずに楽しめる

ノーマルの状態でサーキットに行くということは、つまり改造費0円ということです。

本当に役立つかどうか理解しないまま、モータースポーツ誌やサイトを見てあれもこれもとパーツを付けて武装するのはもったいないです。

お金は「もしかしたら不要かもしれない物」より、走行料金やガソリンに使う方がオススメです。

 

丁寧な運転が身につく

初めから立派なチューニングカーに乗ってしまうと、どうしても車の性能に頼った運転をしてしまうんです。

ハンドルを雑に切ってもサスペンションやLSD、補強パーツなどが踏ん張ってくれてスピンしなかったりします。

その点、ノーマル車で走ると、コーナーではぐにゃ~っとロールするし、ブレーキはすぐにフェードして効かなくなるし、正直ちょっと怖いかもしれません。でも、 サーキット走行には少し頼りない装備のノーマル車だからこそ、簡単にスピンしたりコースアウトしたりしないように繊細なコントロールを心がけるようになるんです。

車をきちんと丁寧にコントロールすることを体が覚えるので、運転は上達します。そして、丁寧な運転は公道でもきっと役に立ちます。

ノーマル車で走ってみて、例えばブレーキの耐熱性など「ここをどうにかしたいな」という改善点が見つかったら、その時に足りないものは補い、不要なものは取り除いていく…この繰り返しをすることがオススメ。

運転の上達とともに車もカッコよくなっていきますよ目がハート相棒と一緒に成長するイメージです!

 

ただし、中にはノーマルの状態でも十分にサーキットで戦えるような、完成されている車種もあります。

ハイパワーな4WD車だったり、純正の足回りがビルシュタイン製だったり…私はそういった車種のドライバーさんには、なおさらノーマルのまま走り込んでほしいです。

車の性能がそもそも高いのであって、自分の腕がいいわけではない…と気付くまでオエー

電子制御が荒い運転を補正してくれる車もあるけれど、それも同様に自分の腕を過信せず「自分が車を走らせていたのではなく、車が自分をちゃんと乗せてくれていたんだ」と気付きましょう。

いずれにせよ、ノーマル車で走ると気付くことがたくさんあります!

 

意外なメリット

これは完成されたチューニングカーで初心者がいきなりサーキットに行くことのデメリットの裏返しでもあるのですが…

ノーマル車だと、周りの人が「あぁ初心者なんだな」と優しい目で見てくれますよ昇天

(逆に立派にチューニングされた車両だと、ものすごく上手な人が来た!と思われて、しかもその後に「なんだ下手じゃんあの人」と思われてしまいます)

 

 

ノーマル車のデメリット=初期段階で改造した方がいいところ

ノーマル車は限界が低い

ノーマル車は公道を走るために最適化されています。

タイヤだったら、グリップ性よりも静粛性や寿命、燃費を優先してあります。

シートは体をホールド(包み込む)することよりも、乗り降りのしやすさや座り心地を優先してあります。

サスペンションは、コーナリング性能よりも乗り心地の良さを優先してあります。

マフラーは、排気効率よりも排ガスをキレイに排出することや静粛性を優先してあります。

そして車内には、エアコンやオーディオ、収納スペースなど、便利で快適に過ごすための装備がたくさん。(だから市販車は重いです)

これらの「公道最適化されたノーマル状態」は、スポーツ走行においてはデメリットとなる要素も多いです。

そんなノーマル車で練習して、車の特性やコントロール方法がだんだんわかってきたら「もう少し高温に耐えられるブレーキパッドだったらいいのに」とか、「コーナーでもっとしっかりグリップするタイヤだったらいいのに」とか、いろいろと不満が出てきます。 それが「車両を改善していくといいポイント」です。

私が車をチューニングする時は、まずシートをフルバケ(リクライニング機構のないフルバケットシート)に交換して、ドライビングポジションをきっちり決めるかな無気力姿勢が定まらないと集中できないし。体とステアリングとペダルの位置関係をビシッと合わせます。

それからスポーツ走行に耐えられないレベルの部分を改善します。ブレーキとか足回りとか。

 

まずはノーマルで走り込むこと。チューニングはそれからでOK

ということで、サーキット初心者のうちはノーマルのままでOKです。どうしても物足りなくなったり、より安全性を高めたいとか、速さを求めたいとか、目標が見つかったらその時に少しずつチューニングして試行錯誤するのがオススメです。

 

1人で行くのは不安?

通常、サーキットでは、そのサーキットを初めて走行しに来た人や初心者には、ルール説明をしてくれます。

それでもいきなり1人で行くのが不安なら、初心者を対象にした走行会に参加するのもgood!

あるいはサーキット走行経験がある人や車に詳しい人に一緒に行ってもらったり、誰かがサーキットに行くのに同行したり。

無料で入場して見学できるサーキットもありますよ。

スポーツ走行は敷居が高いものではなく、身近な場所だと感じてほしいです!

 

 

我が家のLDKです。

 
 
数年ぶりにIKEAで買い物しました。
チェアパッドです。
 
↑椅子の座面に置くやつ。
座布団とクッションの間みたいなやつ。
 
↑何年も使って、食べこぼしやシワ、クッションのへたりなどでだいぶ傷んでいました。
 
↑無印やニトリなども検討したけれど、結局IKEAの同じものをリピート。
 

 

JUSTINA ユスティーナ チェアパッド - グレー 42/35x40x4 cm 101.750.04

 

 
↑右が8年ほど使ったもの。左が新品。
 
新品はふっくらしていてお尻にやさしい…!
 
最近は家庭訪問もないし、特におもてなしが必要な来客もそうそうないのだけど、小物でも新調すると嬉しいです。
また何年も使うぞー!
 
 
 
 
 
 

Xでフォロワーさんに教えてもらった岩泉ヨーグルト。

成城石井にありました!

 

 

 

乳製品が好きで、隣の市の成城石井まで買いに行きました。

 

低温でじっくり発酵させたヨーグルトだそうな。

おいしくいただきました昇天

 

 
↑伝えるのムズいけど、すごい粘度!
酸味がおだやかで、子どももそのままプレーンで食べられました!

 

 

 

 

岩泉ヨーグルト 1,000g (1kg) 岩泉ホールディングス公式

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代、自分で車を運転してほぼ日本一周した時に岩泉も通過したことを思い出しました。

道の駅「やまだ」と「たろう」があって面白かったのを覚えてる!

 

東北は山の向こうに山、そのまた向こうにさらに山があって、私が住んでいる地域にはない景色に圧倒されましたね。

地元の人に道を尋ねても皆さんいい方ばかりだったし、それ以来東北が大好きになりました。

 

時間ができて旅行に行くとしたら、行き先のひとつは間違いなく東北。

もちろん北海道もいいし、関東、信越、それぞれいいところ、知らないところがたくさんあるのだけど。

今度はいわて銀河鉄道に乗ってみたい。

 

岩泉ヨーグルトは私にとっては高級品。

だけどずっと気になってたから買っちゃいましたデレデレ