1月19日月曜日午前4時51分、今年初の新月が

誕生しました。7時間も前のことになってしまい、

申し訳ございません。とにかく、大切なことだけ

急ぎお伝えさせていただきますので、よろしく

お願いいたします。

 

新月とは皆様ご存知の通り、太陽と月が重なった

現象で、月の光がすべて失われた状態を言います。

これまでの光のパワーがすべて失せる、と同時に、

真空の闇の中では、次なるパワーが準備されて

いる最中でもあります。その中でも今日の新月は、

ただならぬパワーが潜んでいますので、そこを

絞ってお伝えしたいと思います。

 

その前に、暦では1月17日から冬の土用に入りました。

土用は2月3日の節分まで続きます。そして翌日は立春を

迎え、正しくは新年、旧暦のお正月にあたります。

冬の水の冷たさから、春の木々の芽吹く暖かい季節への

変わり目。いろんなことで悩まされてきた季節が過ぎ、

ようやく今日の新月からは、新たな決心とともに、どう

生きていくか?という、策を練る日とも言えます。

 

よく、なるようになる、とか、何とかなるもの、と言われ

ますが、私の体験からはそうとは思えなく、何とかする

ためには、どうしたらいいのか?という問いかけから

生まれてくる思考の中にこそ、自分が目指すべき花道が

見えてくるもの(用意されていたものに気づく)だと

信じているのです。

 

新月から48時間以内に、自分の希望する事や、叶った

後の自分を想像して、手帳や紙に書いておきましょう。

まず、これが先です。!

今夜、改めてこの新月のパワーをもらう方法と、宇宙の

動きと星の位置の解説をしたいので、ぜひ、ご覧くださいね。

皆さま、年末年始はどう過ごされましたか?

例年通り…、家族が増えた…、逆に減ったとか…。

思い出に残る、素敵なお正月を過ごせたと言う方も、

いやいや、正月どころではなかったよ、と言う方も

いらっしゃると思いますが、いかがでしたでしょうか。

 

私は関東地方に住んでいるので、松の内は昨日の7日まで。

関西は15日までが松の内だと聞きましたが、いずれにしても

近くの小学校は、今日が始業式だったようです。

私たちの生活も、だんだんといつも通りに戻っていくわけ

ですが、この後も日本の正月行事は、地味~に続きます。

 

まず、松の内の最終日に七草粥をいただく習慣があります。

お正月でご馳走をたくさんいただいた胃袋を休ませるため?

と聞きましたが、春の若菜を入れたお粥を我が家もいただき

ました。お正月の松飾りを外すタイミングも、地方によっては

異なるようですが、東京では7日の風に当てないといわれていた

ので、この七草でお正月は終わるという感じでした。

 

門松は厄払いのための結界とも言われて、お正月の節目になります。

おめでとうございます!の挨拶も、松の内まで。

そして11日は鏡開きで、鏡餅を刃物を使わず木槌などで叩きます。

砕いたおもちはお汁粉やお雑煮にしていただきます。私は油で揚げ、

おかきにして食べています。15日は小正月、お正月で働きづめだった

女性を休ませるための日と聞いていますが、この日は小豆粥を食べた

記憶があります。最後は二十日正月ですね。この日も女性が休む日と

思いましたが、どうでしょうか。別名を女正月、と言った気がします。

 

呼び名も作法も、その土地土地によって異なるため、私の記述が

正しいとは言えません。でも、この歳になるまでの習慣や風土に、

日本の良さと伝統文化の重みを心地よく感じられるのは、この上なく

幸せ感に浸れるのです。親元にいた頃の、幸せなひと時と若い頃の

自分を思い出す、1年に一度の嬉しい感謝のお正月でした。

さぁ今年は、じゃない!今年も‼一生懸命に自分を活かして生きるぞ❕

 

2026年1月5日、二十四節気では小寒に入ります。月の節入りで、

九星気学や四柱推命学では、この節入りから正確な1月とされ、

月の干支も「己丑」(つちのと うし)に変わります。

もちろん、月の干支は毎月変わりますが、節入りも多少のズレを

生じながら変わります。

新年の始まりも正確には、立春。今年は2月4日ですね。

これらが東洋占星術と呼ばれ、古代中国の文献が元になっています。

 

それでは西洋占星術の元になっている、宇宙の星たちの動きを

見てみましょう。2025年は大きな星が行ったり来たりしたので、

地球上に大きな混乱や争いなどをもたらし、激動の年などと

言われました。では、2026年の今年はどうでしょうか?

まず、1月3日に満月を迎えたお月さまから。5日と6日は獅子座、

7日と8日は乙女座、9日と10日は天秤座、11日はそのまま下弦の月

となり、月は各星座を移動するたびに星座特有の影響を受けます。

また、この間は太陽、火星、金星、水星も同じ山羊座に滞在する

ので、いつもの新年に加えて火、金、水星のパワーが集中し、

一気に現実が加速しそうです。小さな一歩を出すチャンス!

 

2026年の前半は、逆行していた大きな星たちが、次々と本来の

滞在するべき星座へ向きを変えてきます。まず海王星が1月27日に

牡羊座へ移動を始め、2038年まで滞在。次に土星が2月14日に同じ

牡羊座へ移動、2028年まで滞在するのですが、この二つの星が

ピタッと重なり合って、コンジャンクションを起こすのが2月21日。

ちょっとややこしいでしょう。でも、12星座のサイクルがこの牡羊座

から始まるという、大事なスタート地点になるんです。

進化と改革の星、天王星が4月26日(私の誕生日)に双子座へ移動を

始め、2032年まで滞在します。

そして1番大きな惑星、木星が6月30日に獅子座へ移動して、2027年

7月26日までの1年間だけ滞在するのです。

 

つまり、2026年の前半は、過去に戻っていた大きな星たちが、一斉に

本来の星座へと本格的に向きを変えて進み始めた、というわけですね。

私たちはこの半年間で、過去を整理し、未来への覚悟を決め、小さな

一歩でもいいので踏み出して、半年後の魂が望む人生をスタートさせる

準備をしなければなりません。この半年の前半戦で、勝負は着きます。

2極化はすでに始まっています。何だかワクワクしてきませんか?

では、ワクワクしたところで終わりますね。続きはまた明日に。!(^^)!

前回のタイトルは、「星語り編」でした。

どこが星語りであったのか?気づかれでしょうか。

 

私が、生まれて初めて鑑定所を訪ねた理由は、

「何故こんなにも運が良いのか?(笑)

 何故、物事が予想もしないような、嬉しい展開に

 収まっていくのだろうか。

 これがこのままではちょっと怖い気もするので、

 何かわかることでもあれば、と思いまして…」

たぶん、こんな感じで話したと記憶しています。

 

ちょうどお昼休みで、鑑定士さんが留守をしていた

タイミングの、先生との出会いでした。

そもそも、鑑定所を訪ねてくる人の殆どは、何らかの

悩みを抱えている人が多く、私のように「何でこんなに

幸せなのか?」(笑)の理由で飛び込んでくる人間など、

頭がおかしい以外には無かったと思います。

 

でも、先生の言葉は優しくて暖かいものでした。

お前、バカじゃないの?どころか、お茶をもてなしてくれ、

開口一番に訊かれたのは、本は好きか?好きなジャンルは?

作家は?本籍はどこ?両親は?家族は?趣味は?…そして

君の夢は何かある? これからの人生を、どう生きたいの?

こうして書いているだけで、思慕の想いに胸が熱くなります。

 

再訪の約束をして席を立った時、先生が言われたこと。

「君の幸運は、君が導き出した結果で、まことに自分の持って

いる星の通りに、生きてきた結果です。生きた証というか。

鬼籍にいるお父さんのお陰かもしれない。一人娘を心配して、

君の右肩に乗っています。見守ってくれていますよ。」でした。

そのときに私はたしか、見えないものは信じられません、

というようなことを口走ったような、記憶があります。(笑)

 

人生は運と出会いがすべて、父の教訓です。その通り、師の

元で学んだ知識を活かして、今度は誰かのためになれるような、

”自分を幸せにするため”の「自分の星を知る塾」を、定員5名で

スタートすることにいたしました。詳細は追って、ブログにて

ご案内させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

愛と癒しに満たされた、オリジナルメソッドです。

開講にあたっては、説明会などは行いません。お試し講座の

見学は、いつでも無料でご参加いただけます。すべてが異例の

「自分塾」です。どうぞお楽しみに💛

 

 

 

「あなたは、運の良し悪しとか吉凶が気になる

タイプですか?」と訊かれたとしたら…?

統計的には、老若男女問わずかなりの人が

イエス、と答えるそうですが。

では、何故気になるのでしょうか。そして

気になる答を、何処へ、誰に求めますか?

 

突然、何を言い出すのかと思われましたか(笑)

これ、私が初めて鑑定所を訪ねた時に、問われた

質問です。かれこれ47年も前の事ですが。

そのとき私はこう答えました。「いいえまったく、

占いとか信じていませんし、根拠のないものは

納得できないのです」と。

 

統計数理学の学者先生との出会いです。運の良し悪しや

吉凶については、起こるかどうか分からないことは、

心配しても仕方がないし、気にならないと答えました。

鑑定所を訪ねたのは、大病を経て、幼子を含む3人の

子等を連れて婚家を出たのに、苦労どころか次々と良い

事づくめの人生に、何かあるのかと思って訪ねたと告げ

ると、学者さんは「あるよ、それを教える」と言われた。

 

哲学、心理学は得意分野で楽しく、九星気学、四柱推命、

姓名判断、お知り合いの先生から六星易学や立命論、易経、

納音本からマヤ暦の歴史、宇宙の法則と西洋占星術なども

楽しく学ぶことができたが、本来の仕事が忙しくなって

起業、宇宙の法則の一つである引き寄せを実感。

翌年、学者先生は52歳という若さで他界。いつか鑑定術を

活かして、世の中の苦しんでいる人を助けて欲しい、という

手紙と鑑定資料の入った段ボール箱が1つ、送られて来た。

 

予想していた風の時代が来て、SNSの世界を吹き荒らす。

風の時代を正しく伝える記事は、ほんのわずかなのが残念。

楽しく、楽に、簡単、無理せず、願望実現、夢の、億万長者

これらは風の時代と何の関係もない。マインド関係も問題が

多過ぎない?夢の実現は外にはなくて、自分の中にありますよ。