私にとってスカイプは欠かせない
大きな声では言えないが
仕事の合間をみてはスカイプをしている。
次から次へと喫煙ルームへ行く
一服休憩が許されるなら
スカイプ休憩だって許されるだろう。
(わたしは会社で禁煙者)
一回5分の喫煙タイムを1時間に2回
8時間労働で80分だ
お菓子休憩をプラスしてもいいくらい。
私の中で
やる事さえやればいいでしょ
という甘いルールがある。
そしてそれを”アメリカンスタイル”と
都合よく解釈している。
会社のルールでも無く私個人のルール。
内容のないミーティング
本当は1時間休憩のランチタイムも
“ミーティング”という言葉をつければなんでも許される
3時間に及ぶランチミーティング
(ただちょっと遠くでランチしただけ)
そうして仕事を残すよりましだ。
とはいえスカイプ友達は1人
高校からの友人
気づくと彼女は同じマインドを持ち
同じ方向を目指していると分かった。
いや、分かったのではなく
話しているうちに(スカイプで)同じ方向を
一緒に目指し始めたんだ。
その頃の私達はスレていた
いつも余裕がなく
わたしに関しては相変わらずのファイティンポーズ
自分の環境が悪いのは会社のせい
働きづらいのは日本のせい
何をしてもうまく行かないのは厄年のせい
毎日◯◯のせいを見つけていた
いつからか、わたし達は自分の理想論
なりたい自分
今の自分
どうしたらそうなれるのか
など
色んなことを語り合った。
何かが目覚めたような
わくわくドキドキした感覚。
まず始めにハマったのは
【ゲッターズ飯田先生】
(先生と呼ばせて下さい)
ブログを読み漁り
LINE購読をし
トークライブにも行った。
当たり前の事を言う先生の言葉に
心臓がえぐれるくらい痛くなった。
自分から挨拶をする
汚い言葉を使うな
笑顔を心がけよう
感謝をする
改めて言葉にされるとハッとする。
当たり前の事は当たり前すぎて忘れている
当たり前の事が出来ることは当たり前なのに
当たり前の事が出来ないことが当たり前になっていた
それから私達はしばらく
今週はこうやって生きよう
なんて目標を毎週決めて過ごした。
すべてこのスカイプから始まった。