鍋物が食べたくなる季節になってきました、しゃぶしゃぶ、すき焼き、キムチ鍋などたくさんの食べ方がありますが、今回ご紹介するものは「湯豆腐」専用の桶になります。
湯豆腐は鍋物扱いでよかったかな?


名前が刻んでありますね、「清司」
調べてみたら京都の中川木工芸の二代目の中川清司さんは美術工芸の「木画(もくが)」で人間国宝になった方のようです。
湯豆腐の味を堪能するための椹の湯豆腐桶です。
豆腐とだしを同時に温めることができ卓上を演出するそうです。
料亭や旅館などで使われているようです。


使い方は、桶の底に昆布をしき、お湯を入れます。銅壺には炭火を入れ、湯豆腐を適温に保温して食べることができるようです。
また、お酒の燗にも使えるようです。
急須型の出汁入れが付属していたようですが、今回の物は写真に出ているものだけになります。

こちらの湯豆腐桶を8000円で販売をしております。
また他のお鍋に使えるすき焼き鍋や土鍋などもお店に並んでいますので、鍋ライフの充実をお考えの方はぜひご覧下さい。
みなさまのご来店をお待ちしております。