痔主母がある日の3月、
勤務中突然の大量下血

そのままかかりつけの医者へ行く
そこから手術・入院出来る病院へ転院
転院先では、こんなもんだよぉ
という、院長先生の診察により、
点滴をして自宅へ帰される

そこから食事に気を配り、
相変わらずのいぼ痔に苦しむも、
下血はなく、普通の毎日を送る

9月
少ないながらも下血する
不安になるも台風の影響にて近隣病院全て閉鎖
やっと見つけた病院でも、
転院先の院長と同じ診断を下される

同年9月半ば
痔主母、転職!
正社員になる

10月
息子の顔色がおかしい
物忘れが激しくなる

11月
息子が強烈な腹痛にて動けなくなる

12月
息子が学校へ行けなくなる

同年12月末
痔主母
勤務先にて少量下血
少量にて仕事はこなす
転院先にて、相変わらず
大丈夫だよぉという診察を受ける
ただ・・・
看護師さんが一言、
先生、この人すごく下血してるけど本当に?
帰していいんですか??
その一言が胸に突き刺さり、不安を覚える
年末にて各所へ問い合わせるもすべて断られる
そして、最後の最後にかけた肛門科
そこがまさかの受け入れをしてくれることに
そのまま診察→大量下血を目前に、先生一言

このままだと死にますよ

それくらいの出血量だったようです
そのまま緊急手術




そして現在に至ります