サブスクで家で好きな時に映画を観られるようになって、しばらく


値段も高いし他人を気にしなきゃいけないし、時間も決まってる映画館よりこっちの方がよいのでは?


と、特にコロナの辺り正直思ってたのですが、最近また映画館には映画館でしかできない体験があるなー、と思えて、機会があればなるべく劇場で観たいなと思いました。


詳細は書きませんが、某ミニシアターの支配人の態度がアレ過ぎて正直『さっさと潰れてしまえ!』と思ったことなどもあり、しばらく映画館からちょっと足が遠のいていたんですが『午前10時の映画祭』で『男たちの挽歌』を観て、この映画円盤やサブスクでは何度も観たことがあったはずなんですが、スクリーンでは初めて観て思わず涙が出たんですね。

最後に観てから随分時が経っているので、当時と私の考え方や感じ方の違い、世界情勢なども勿論あるとは思うんですが、今まで一度たりとも泣いたことはなかった作品で、初めて泣きました。


改めていい映画だなぁ、と思ったんですが、これはきっと映画館のスクリーンで観たからこそ心からそう思えた部分もあると思うんですよね。

できればこのまま2と3もやって欲しいところ……!


勿論、この前から騒いでるキンプリの応援上映がめちゃくちゃ楽しい!というのもあるんですけど、なんだか久々に映画館ていいな……と思えた2024年だった気がします。

キンプリは体験型だから楽しいのかと思ったんですが『挽歌』を観てスクリーンそのものの底力を久々に感じた気がしました。