15 @ fringe
先週末より米ドラマの【FRINGE】にハマっています。
第一シーズンを見終わった感想としては、【Xファイル】を
彷彿とさせます。
Xファイルでは宇宙人の仕業だったのを人間の仕業に
置き換えた感じです。
私はXファイル世代なので。まぁ。まぁ。まぁ。
といった感じでしょうか。
登場人物はみんな魅力的です。
主人公の女性は笑顔がチャーミングです。キレイな女優さんなのでその辺も見てて楽しいです。
そして一番、好きなキャラは『ウォルター』と言う私的推定年齢≒65歳のおじさんです。
マッドサイエンティスト。とまでは行かないのだろうけど、ワクワクを抑えられなかった末の
過去の実験が元で現在事件に発展している物件も数多くあり。
その後始末をしている感じです。
17年。精神病院に居たので不安定だったりします。記憶も無かったりします。
でも可愛いし楽しいキャラで、見てて笑顔になります。
あと。監視人。ってキャラが書いた宇宙っぽい文字を
ウエイトレスがハングル文字と勘違いしてました。
アジアの文化に興味があるとかって設定です。
アメリカ人から見ても、やっぱ宇宙文字に見えるんだなぁ。
と思いました。
ふわっと衝撃を受けたのが、主人公とウォルターの息子役の2人が実年齢私と同じ年!と。言う事。
そしてモルダーやスカリーの人も当時は今の私と同じくらいの年だったはず。
勿論物語はフィクションだけども、私はこう思ったのでした。
あーーー。FBIの中堅捜査官ったらそうだよね~。私と同じくらいの年だよね~。
私の仕事とはえらい違いです。
アメリカのひいては世界の平和を守っている33歳が実在するんだもんね。
で。思いました。来世では沢山勉強してFBIになろう!と。
取りあえず、面白さは少し足りないけど好きな雰囲気なのでシーズン2も見るのです。
4
何故だか外注さんが私の後ろの席に座っています。
いつも床版とか描いてくれる人です。
小耳にはさんだ話によると。
今期はとっても不況らしく、臨時に副社のお情けで
来てもらう事になったとか?臨時社員ってことかな?よく解らず。
私たち下々には何の説明も御座いません。
とにかく。彼は室蘭から来るんだけども。そんな遠くから大丈夫なの?
ソレはそうと。昨日は大変でした。
祖母を施設に入れたので、祖母の住んでいたマンションの片付けに追われてます。
いっそ土足でいんじゃねーか?と思います。
私はキッチンとダイニング担当でした。
正体不明の液体が沢山出てきました。
空いたペットボトルにピンクや黄色。青などの
色水が沢山冷蔵庫の中にありました。
あと水の入ったペットボトルが至る所から出てきました。
猫よけでよく道路とかで見るやつです。祖母は何をしたかったのかな?
母は気味が悪い家だから一人で行けない。って言います。
父も気持ち悪い家だから絶対行かない。って言います。
だから私の休日はこれから奪われて行く予定です。
札幌市のゴミは有料です。全部じゃないけど。
毎日何がしかのゴミの日です。
→。は祖母の地区のゴミスケジュール。
私や母の地区とは異なります。でも同じスタイルで市民にスケジュール表が配られます。
今日は祖母の地区だと燃えるゴミの日です。昨日の夜に30袋程ゴミに出してきました。
主に私一人で祖母の部屋とゴミ捨て場を往復しました。
なんとなく。初老のママンには力仕事はさせたくありませんでした。
なので今日は。とーーーっても筋肉痛です。

