すっかりご無沙汰してしまった、この書庫。
またまた気になることがあって、書いていきたいと思います。
またまた気になることがあって、書いていきたいと思います。
毎年9月、防災の日に訓練がありますね。
当地でも、市レベルの防災訓練がありますし、また、聴覚障害者を対象とした訓練も行われます。
今年は初の試みで、地区ごとに分かれて訪問し安否確認を取ることとなりました。
今年は初の試みで、地区ごとに分かれて訪問し安否確認を取ることとなりました。
広い市を地区ごとに分け、その中を更に細分し、
訪問をする(確認に行く)人 = 行動班
訪問される人 = 安否確認対象者
に分かれて、実際に安否確認訓練を行うというものです。
に分かれて、実際に安否確認訓練を行うというものです。
地区ごとに分けられた中では、リーダーを決めます。
行動班は、対象者の現状を実際に訪問し確認。その状況をリーダーに知らせます。
リーダーはその報告をまとめて市本部へ連絡するというものです。
市本部は、聴覚障害者情報文化センター(情報提供施設)に立ち上げられます。
これに加え、市内の4団体が協力します。
ろう者協会&手話サークル 難聴者協会 手話通訳者団 要約筆記協会
それぞれが巧く機能するように、準備が進められております。
あってはならない災害ですが、何があるか、いつ起こるかワカリマセン。
“そのとき” の為に、誰もが安心できるシステム作り・・
のはずなんですが!なかなか巧くいきません。
と、いうのも
安否確認?家へ来るの?・・それはイヤだわ。来て欲しくない。
個人情報(住所やメールアドレス)を教えるのは、困ります。
協力はしたいけど・・面倒だから今回はいいです。
興味ありません。
はぁ~ん???
あれだけの大地震があって、皆さん恐怖を感じたのに・・『咽もと過ぎれば・・』なのでしょうかね???