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マインの足跡

Yahooブログが終了
消滅ブログからの脱却
更新は・・たぶんしない・・かな(笑)

本日!!いや~・・・久しぶりに書いてきました。

何を?って、ようやく筆記。(“ようやく”が漢字にならない・・/汗)

本日は、当市の現任要約筆記者の研修日でした。

どの位???久しぶりだったでしょうか???
忘れてしまうくらい久しぶりに、仲間と書きました。

ええ。
今現在、私めは、派遣活動をしておりません。暗礁に乗り上げたままです。

それでも、研修会には参加をしてまいりました。

本当に、ようやく、やっとの思いで書いてきました。(苦笑)



久しぶりの要約筆記の現場(@研修)に、緊張です。

今回私は、OHCというものでの筆記です。

  *OHC(オーバーヘッドカメラ)は、カメラで原稿を映し出すものです。
   OHP(オーバーヘッドプロジェクター)と違い、強い光線はありません。


始まってすぐに、あることに気がつきました。
それは、私が知っている、いえ、やっていた頃と何かが違う!!!

そう、主筆で書いている人だけが動いていて、あとの(補助者)人たちは、ただ見ているだけ・・・。


思わず近くにいた人に聞きました。

   最近は補助入れないのですか?

     * もちろん補助とは補助者のこと、加筆や訂正、メモを取るなど重要な役割

聞いた人の返事は

     そうね・・

私は驚きを隠せませんでした。
ほんの一、二年の間に要約筆記の形態が変わってしまっている・・・どおしよう・・。



実際に、私の番では↑そんなことはお構いなしに、メモを取ったり加筆をしたりしました。

だって、『補助無くして、要約筆記は成り立たない!』と思っているもの。
情報を保障しなくてはいけないんだもの。




ところが、筆記を終え、講評の時間になって更に驚いた。

    補助者の補助が入らないのはどうしてなのか?と。

ああ、やっぱり補助者は補助をするんだ!(当然のことだろう!)
多少離れてはいても、まだまだ要約筆記者としての勘は鈍っていなかった。

ただ、多少歳をとったせい(にしてはいけないが)か、記憶力の低下を感じたしだい。

書くこと(聞いたものを短くまとめ書く)に集中していると、次の話が頭に入ってこない。まずい!



要約筆記者は、聞きながら話をまとめ(書き言葉への編集)書きながらも次の話を聞いてまとめるのである。

同時に、二つや三つの話が頭の中を占めるのである。
それらをうまく、書き言葉として(もちろん要点をまとめ)成文化し、なおかつ手ではひたすら書き続けるのである。

目は、書き終わったものや書いているところや、周りの状況も見つつ(感じつつ)である。



今回の研修で、自分の課題も見つけられたし・・。
久々の 要約筆記脳(と私だけが言う)、多少さび付いてはいたがまだまだ使えそうでもあ~る。