☆でこぼこfamily life☆

☆でこぼこfamily life☆

ADHD傾向のある私が産んだ子どもたちは発達障害持ちでした。6つ差兄妹と優しくマイペースな旦那さん、4人家族のつれづれと私自身のことを好き勝手に綴ろうと思います。よろしくお願いします!

Amebaでブログを始めよう!

はじめましてから10日もあいてしまいました悲しい

前回、見て下さった皆様ありがとうございました。


今回は兄妹のことを簡単にご紹介しようとおもいます。


スター息子(アニくんとします)スター現在、高校生

アニくんは、小2のとき知能の遅れがない自閉スペクトラム症の診断を受けました。当時の主治医の言葉では「よくいわれる言い方をするとアスペルガー症候群とか高機能自閉スペクトラム症だね」との説明でした。

アニくん、診断を受ける前の発達検査でIQが110〜120程度あり、言語系の点数が特に高かったです。逆に、処理速度が低かったり、バラツキがありました。

当時の特徴や困りごとは、先生や親の言うことをしっかり聞こうとする、生活の上では比較的手がかからないタイプ。性格は穏やかで優しい。しかし、予想外の出来事には対応できずパニックになる。言葉を額面通りに受け取る。味覚、嗅覚がひどく過敏で安心して食べられる物数種類以外は食べられない。

彼はいまだに食に関して苦しんでおり、とても痩せ型の体型をしています。


スター(マハロとします)スター現在、小学校中学年

マハロはアニくんと6歳離れて誕生しました。


1歳までは順調に成長して、初誕生日を迎える頃は

呼びかけると、アーイ!とお返事してくれたり、目が合うとニコニコしていました。

しかし、段々と表情が乏しくなり、名前を呼んでもスルー驚き人と目を合わせることがほとんどなくなりました。興味を持った物は手から離さず、ほかの行動に移そうとすると癇癪をおこすように。。


そして迎えた1歳6か月健診では計測もなにもできず、最後の1人になってしまいました。

保健師さんに普段の様子を話すと、発達相談を紹介してくれました。その相談を経て、地域の療育センターと繋がり、1歳11か月のとき、知的な遅れを伴う自閉スペクトラム症の診断を受けました。

知的な発達は平均を100として60から70くらいとのことでした。


診断告知当時、2歳直前でしたが、発語はなし、相変わらず目線あわない、身体の成長は通常ペースだったので歩いていたのですが、常に自分の興味のままに動き回るので制御不能。止めようものならひっくり返って泣き喚く。外出するのが憂鬱になるくらい手がつけられなかったです。

言葉のやりとりは一切通じないし、予想できない動きをするし、正直、宇宙人レベルに悲しい意思の疎通が、計れなかったけど、たまに声を出して笑うとすごく可愛くて、ご機嫌なときと寝顔は天使ちゃんでしたにっこり


ぎゃー、長くなってしまったガーン

今回はこの辺りでニコニコ

なお、診断や発達特性についてはほんとうに人によりけりですので、あくまでわが子たちはこうだった、というお話を書かせて頂いてます。ご了承ください。