《つづき…》
その年の秋に、札幌でライヴがあるってファンクラブで知って。
チケットをとって、参加したの。
遠征になるから、会場近くのホテルを予約して、チェックインしにホテルに行ったら…
なんと、メンバーと同じホテルじゃ~ん!!!
しかも、彼とロビーで偶然会っちゃって…
でも、周りにファンの子がいっぱいいたから、気にしないフリをして、エレベーターに乗ったけど、心臓が止まるんじゃないかっていうくらいヤバかった。
開演時間までまだ時間があったから、ファンレター書いたの。
だって、部屋の番号知らないし、マネージャーやスタッフも同じホテルだから、怪しい行動出来ないから…。
ファンレターだったら、確実に読んで、あたしのケータイに連絡してくると思ったの。
ライヴゎやっぱり最高で…
彼もけっこう見て唄ってくれたんだ。それだけでも幸せだった。
その夜、友達とススキノでご飯食べて、ホテルに帰ってきたの。
なんか、絶対、ケータイが鳴るっていう自信だけは、あったんだ。
女の勘カナ?!
んで、2時頃、ケータイが…。
少し喋ったあと、ロビーまで来る?って。
じゃぁ、10分後にねっ。
その年の秋に、札幌でライヴがあるってファンクラブで知って。
チケットをとって、参加したの。
遠征になるから、会場近くのホテルを予約して、チェックインしにホテルに行ったら…
なんと、メンバーと同じホテルじゃ~ん!!!
しかも、彼とロビーで偶然会っちゃって…
でも、周りにファンの子がいっぱいいたから、気にしないフリをして、エレベーターに乗ったけど、心臓が止まるんじゃないかっていうくらいヤバかった。
開演時間までまだ時間があったから、ファンレター書いたの。
だって、部屋の番号知らないし、マネージャーやスタッフも同じホテルだから、怪しい行動出来ないから…。
ファンレターだったら、確実に読んで、あたしのケータイに連絡してくると思ったの。
ライヴゎやっぱり最高で…
彼もけっこう見て唄ってくれたんだ。それだけでも幸せだった。
その夜、友達とススキノでご飯食べて、ホテルに帰ってきたの。
なんか、絶対、ケータイが鳴るっていう自信だけは、あったんだ。
女の勘カナ?!
んで、2時頃、ケータイが…。
少し喋ったあと、ロビーまで来る?って。
じゃぁ、10分後にねっ。