もぅ、山手線も動いていない時間だった…たぶん2時過ぎ。
今からタクシーで行くから、と電話があったの。
東京の3月ゎまだ寒くて、巣鴨駅まで歩いて15分。ハァァとすると白い息がでていたと思うんだ…。
彼が乗っていたタクシーが駅に止まり、ドアが開いた。
やっぱり本人だった(笑)
ファンであるあたしにとって、夢のような瞬間だった。
彼ゎスタイリッシュな格好をしていたの。全身、黒で統一されていて…かっこ良かった。
家ゎどこなの?と彼ゎ言った。
ここから歩いて15分です、と言ったあたしにちょっと不満そうな顔をしていたのが印象的だったなぁ。
たぶん、寒かったから早く部屋に行きたかったんだと思う…。
途中のセブンイレブンで水を購入した後彼ゎ、そっとあたしの手を握ってくれた。
夜中の手繋ぎデートゎ15分で終了。
部屋に初めて入った彼ゎ、自分たちのポスターを見て苦笑。
「オレ、この顔むくんで見えるでしょ?」と、ドキドキしているあたしに話かけてきたんだ。
「う、うん。そうですね~。言われてみたらそうかも…」と当たり障りのナイ感じで答えたんだ。
今からタクシーで行くから、と電話があったの。
東京の3月ゎまだ寒くて、巣鴨駅まで歩いて15分。ハァァとすると白い息がでていたと思うんだ…。
彼が乗っていたタクシーが駅に止まり、ドアが開いた。
やっぱり本人だった(笑)
ファンであるあたしにとって、夢のような瞬間だった。
彼ゎスタイリッシュな格好をしていたの。全身、黒で統一されていて…かっこ良かった。
家ゎどこなの?と彼ゎ言った。
ここから歩いて15分です、と言ったあたしにちょっと不満そうな顔をしていたのが印象的だったなぁ。
たぶん、寒かったから早く部屋に行きたかったんだと思う…。
途中のセブンイレブンで水を購入した後彼ゎ、そっとあたしの手を握ってくれた。
夜中の手繋ぎデートゎ15分で終了。
部屋に初めて入った彼ゎ、自分たちのポスターを見て苦笑。
「オレ、この顔むくんで見えるでしょ?」と、ドキドキしているあたしに話かけてきたんだ。
「う、うん。そうですね~。言われてみたらそうかも…」と当たり障りのナイ感じで答えたんだ。