山日新聞②
フジファブリック志村さんについて書かれた連載コラム。。。
やっと2回目の分が届いたので、アップを
1回目の分は写真しか載せなかったけど、今回は文章も
打ってみようと思います
1週遅れやけど・・![]()
読んでみたいって方だけ、どうぞ
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フジファブリック 志村正彦 「富士」に還る
②野球少年に芽生えた音楽魂
ライブで「運命の出会い」
フジファブリックの志村正彦に休日は何をしているのか尋ねると、決まって
返ってきた答えが、「仕事(曲作り)です」。キーボードやギター、数え切れな
いほどのCDが整理されていた東京の自宅マンションで、いつも音楽と向き
合っていた。
その志村が、ファイルに入れて、富士吉田の実家に大切に保管していたも
のがある。下吉田第一小学校、父親によく連れて行ってもらったという巨人戦
のチケットやパンフレット。そして、もう一つ。少年野球の試合で自身が活躍
した内容の新聞記事。
小学校2年で空手を始めた志村だったが、学年が進むにつれ野球に興味
を持ち始めた。地元の少年野球チームに入りたい思いが芽生えるものの、
「条件」がクリアできずあきらめかけていた。実家が八百屋を営んでいたので、
もし入団しても、土日の試合の送り迎えが思うようにできなかったのだ。
そんな状況の中、父清春と母妙子の耳にうわさが入る。「少年野球の練習
をしている男の子たちを、正彦君が遠くからいつもじっと見つめている」-。
志村は小学5年の時、両親の了解のもと富士吉田の少年野球チーム「新町」
のメンバーとなった。
ひたむきに練習
体力づくりを兼ね、新聞配達も始めた。父清春は八百屋のライトを活用しな
がら店の前で夜遅くまで息子とキャッチボールをし、ティーバッティングにも
付き合った。志村は「ライト、8番」のポジションを獲得。母妙子は「ライパチ
(ライトで8番)君だ」と心の中で名付け、ひたむきに野球と向き合う志村を
見守っていた。
志村のファイルに大切に残されていた新聞記事の切り抜き。1992年7月28日
に行われた山日杯県少年野球富士吉田地区大会1回戦「新町対中央区戦」
の記録記事には、こんな一節が。
▽本塁打 志村正
志村はホームランを放ち、チームの勝利に貢献していた。野球少年にとって、
この日の出来事は忘れられない思い出の一つとなったのだろう。
プロの‘‘決定打’’
祖母が元アコーディオン奏者、父はアマチュアバンドのギタリスト、母は婦人
コーラス部に所属するなど、志村にとって音楽は身近なものだった。下吉田
中学校入学後も野球を続けたが、父からギター演奏の基礎を習い、徐々に音楽
にはまっていくことになる。
中学2年で同じクラスになった男子生徒に、渡辺隆之と渡辺平蔵がいた。渡辺
隆之の実家は繊維会社を営んでいた。会社名は「富士ファブリック」。吉田高校
入学後に知り合う小俣梓司、清水岳文を加え、後に結成することになるバンド
メンバーとの出会いだった。
渡辺隆之は中学3年の時、志村を富士急ハイランド・コニファーフォレストのラ
イブに誘う。初めて出掛けたライブだった。出演アーティストは奥田民生。志村は
実家近くで行われたこのライブが相当印象に残ったのか、(奥田の)ギターピック
をはじめ、ライブ会場で購入した物の内訳をその日のうちに記入していた。
「この人は人生をすごく楽しく過ごしているんだ、というのが伝わってきた。大変
なことがあるんだろうけど、楽しむことができている。そういう音楽家ってかっこいい
って思った」。地元・富士吉田市で奥田民生に抱いた印象。この「出会い」が、プロを
志す決定打となった。
志村さんが活躍した、山日杯県少年野球富士吉田地区大会の日が
7月28にだって。
偶然だけど、アルバム「MUSIC」の発売と一緒なことがなんだか
不思議だね。
音楽と人
買いました
地方住みだと、2日ぐらい遅れるでしょ?
手にするのが遅れるのが、なんだかいつももどかしく
感じるのよねぇ。早く~って
これじゃあ発売日の意味ないよな~、どうにかならんのかぁ
なんて考えたりするけど
どうにもなりそうにもないので、この話は置いといて。。。
フジファブリックの記事だけ、先に読んだよ
この前の掲載文もそうだけど、樋口さんのが1番志村さん、
そしてフジファブリックへの愛のある記事だなぁって思う
なんていうか、雑誌のってインタビュアーによって違う
んだよね。それが1番感じるのが、この雑誌
志村さんが立っていた場所に、5年後にメンバー3人が
立っている写真。
こんなの、誰も予想もしていなかっただろうなぁ。
そういえば、志村さんの時は駅の椅子に座っている写真
もあったっけ?
最後まで読んでこの記事は、絶対読んだ方がいいって思ったよ
うん。。。
もうなんだか、話が全然まとまらなくなってきてるから次へ
レミオロメンも載ってるんよね
ツアーの密着的なやつ
イイ笑顔だよね~、楽しさが伝わってくるもん
ユニフォーム着てるし
記事は後で読むことに。。。
そういえば、つばきの雑誌情報の所にあったな~と
思っていたらディスクレビューだけやったし
でもね、久しぶりに次のJAPANにインタビュー載るのよ
だからこれまた久しぶりに、一色さんのインタビューが
読めるから楽しみでもあります
ふふっ
追記
「君は僕じゃないのに」の先行配信が始まったね
どうしよっかな~
2曲も聴いちゃったしな。でもこれは、ライブでいちはやく
聞いた人もいるしな~
と迷いつつ、とりあえずダウンロード
聞くのは発売日までやめておくよ
なんだって
最近、頭の中をフジファブリックが大きく占めている私
だけども、レミオロメン情報もちゃんとチェックしております
でさ、昨日見て驚いたんだけども。。。
10周年を記念した究極の10th ANNIVERSARY BOX発売決定!
うん、これは知ってるぞ
12月発売予定なのか~、まだ先でよかった
って、プレミアムベーシックセット高すぎだ~
ベーシックセットと差がありすぎ・・・
おまえさん、高すぎではないかい?と驚いて何故かこの口調で
心の中つぶやいっちゃったよ
きっと、コラボレーションWatchでこんな差があるんやと思うけど
私じゃとても、手が出せませんな~
完全限定受注生産って事は、予約しておかないと手に入れられない
ってことよね?
よし、あとは届くだけで安心。となるように、予約できるようになったら
即しておかなくちゃ。
SPECIAL BOOKって何かな~。本っぽくなるんやろうか
DVDとか付いたらいいな~。ライブ映像もいいけど、ドキュメンタリー
的なやつだともっと嬉しい。
これからの発表が楽しみやね
そうだそうだ。
昨日シャワーを浴びながらふと思ってたんだけど。
小学生の時に、みんなもういたから・・となんとなくで
この人かなと決めちゃった初恋の人。
思ってみれば作らなきゃって思っただけで、全然好き
ではなかったな。
私、「大好きだ~」って思ったことがなかったけど。
恥ずかしながら。。。こんなこと書くのはキモイかなぁ
と思いつつも。。
身近にいる人ではないけど、初めて大好きだなぁと
声から好きになったのは藤巻さんだったと思い出した。
そこから、歌声というものをじっくり聞くようになったし
私の中の好きな世界が音楽によって、すごく輝いた
気がするんだよね。
レミオを知らなかったら、きっとこんなに音楽に興味
もったり大好きになってなかったと思う。
だってそれまでは、音楽はなんとなくで聴いていたから。
もし、出会ってなかったら、なんにはまっていただろう?
でも、そこからフジファブリックやメレンゲ、つばきに
色々な音楽に出会えたから、きっかけってすっごく大切
だと思うよね
(追記)
こんなニュースを発見!
レミオロメンのライブ映像を自由に編集できるウェブコンテンツ、7/28から公開
こんなことって出来るんや。すごすぎじゃない。
WOWOWでは放送されるって書いてあったけど、見れないからこっちを
楽しみにしておこう
http://ro69.jp/news/detail/36865
懐かしいものを
ジャーン
買ってきちゃった
最近駄菓子が食べたい病で・・・笑
ショッピングモールやキャナルシティなんかに入っている
「駄菓子屋 夢や」は何度か行った事があって知っていた
けど、前からあるような駄菓子屋に行きたくて。
前に住んでいたところは、自動ドア出れば1~2分程の
所ともう1箇所あったけど、引っ越してからは分からなくって。
福岡の番組のロケで偶然、近くにあることを知ったけど
小さいときから行っているお店やないし、子供ばっかだから
どうも行きにくくて・・・
ネットで探してみたけど、よく分からず
だから「夢や」の入っている1番近い、ショッピングセンターへ。
「ぺペロンチーノ」っていうお湯を入れて食べるやつ、そんな新しいのも
出ていたな。
あ~、これよく買ったなってのもあったり。
でもやっぱ、普通の駄菓子やじゃなきゃないのもあったりさ。
糸あめにきなこもち、スティック状で絞って出して食べるアイス、凍らせゼリー
ミニプリン、10円ラムネ、串カステラ、30円のジュース、すもも・・・
うまい棒は、どんどん新しい味も出ていて驚くけど私は何気に納豆味も
好きやった。今もあるのかな?
きなこもちは10円で、よく買ってたな~
刺さっている爪楊枝の先が赤かったら、もう一つ引けるっていう
友達と下の方のが当たるんよって言って、試して何回分にもなってたな~
すももは赤いから、食べると手も舌も赤くなって。
よく食べてたらお母さんに「体にあんまりよくないから、あんま食べん方がいいよ」
って言われても「好きやけんいいやん」って真っ赤にしながら食べてたっけ
糸あめは、3種類くらい色があって大きさもちがって選ぶ時に願うけど
引いていくといつも小さい方の飴やったな
冬に、駄菓子屋の近くで友達とよくブタメン食べてたのも懐かしい
なんかこう考えると、駄菓子屋での思い出って意外と多い気がする
学生じゃなくなると、なっかなか行かなくなるけど
今でも駄菓子は好きだから、見ると欲しくなっちゃうんよねぇ
ってまぁ、ちょっと満足しつつ帰ろうと思ってホームで10分以上電車を
待って乗って動き出してアナウンスを聞いた瞬間に、逆の方向の
電車に乗ったことに気付いたんよ
10分待ってる間に、なんで気付かんかったんやろって不思議やけど
乗ったのが快速で、次の駅に止まるまで10分以上かかるやつで
結局余計に40分もかかっちゃったよ
は~
無駄につかれちゃった
ROCKIN'ON JAPAN
やっと置いてあって、買ってきた
読むときっと・・・と思っていたけど、私の場合
そうやって後回しにしていると、なかなか読み出さなく
なってしまうから(DVDも)今日読んだよ
なんかね、読んで思ったことを書いちゃうと感傷的な
文になってしまいそうだから、やめておく
だって、何回か涙でぼやけて文字が見えないくらい
読みながら泣いてしまったから。
でもその中で、山内さんが話していた志村さんの事は
やっぱり笑ってしまうね
最初の写真は、ダイちゃんと加藤さんの空いている所が
なんだか志村さんの場所がそこにあるんだな~って
感じに思えた
メンバーが、まだよく分からないと思っていると言っていたけど
私もまだ信じられないな
ライブで「お~い」ってみんなが呼んだら
イタズラっぽい顔して、ニヤニヤしながら顔を覗かせるような
気がする
今でも。
(追記)
フジQのグッズの詳細が出ていたね
スタッフさんが言っていた通り、盛りだくさん
加藤さんが、脂取り紙を「オイルキャッチャーペーパー」としている
のも、フジフジらぅめんも面白い。
しかし、蝶ネクタイとショルダーバックは高っ!と思うのだけど
グッズのって、普通に製品として考えれば高いわ~って思うけど
その時だけの特別なものでもあるし、メンバーがこだわっていたり
そのグッズと共に思い出もよみがえり、記念にもなる
だから、買っちゃうんだよね。欲しいって思っちゃう









