準備を着々と。。。楽しみも(追記あり)
さぁさぁ、、、
すごい今日は、嬉しいニュースがあったね~
ふふっ
ウキウキしてますよ
まず、「夜明けのBEAT」のPVが完成したよって情報。
まさか作られるとは思ってなかったなぁ
しかも、、、
森山未來は、元来ステージ・パフォーマンス出身、タップやクラシック・バレエに端を発しながらまるでコンテンポラリー・ダンスの如き身体表現に定評のある彼が、曲に合わせた衝動的な動きで、寝静まった夜明けの街を踊るように駆け抜ける斬新なクリップを意図。
との事で
まったく楽しみにさせてくれるな~と、ちょっとニヤニヤしてしまうね
それにしても、ダンスやってる人だとは知らなかったぁ
でも、36時間限定で期間中のみフルコーラスでのオンデマンド視聴が可能
ってのがなんとも気になるところ。。
この期間でしかフルで見れないの?CSで放送されたりしないのか・・・
まっ、その疑問が吹っ飛ぶくらいのお知らせがまたあり。。
それはこのサイトジャックで、、「フジフジ富士Q」にて初披露された
新曲「会いに」のライブ映像の一部をストリーミング配信されるって事
CSも見れないから、諦めモードだったけどまさか見れるとは
もう、直前に発表するよな~とも思いつつ。。
でもその方が嬉しさ倍増かも~なんてね。ほんと、めっちゃ嬉しいよ

日付が変わった瞬間、見ちゃお~
そして寝て、「MUSIC」をフラゲしに行くんだ~
で、またまたあって
フジQのグッズがROCKET-EXPRESSで再販されるということ。
私ね、今までもそうだったからどうか・・・と密かに期待をしていたの。
そしたら見事に。まぁ全部ではないけどさ
でもね、もうちょっと後になってからだと思ってた
まさかこんなにすぐとは・・
だから予算が少っくない。ま~、買えるだけでもいいよね。
それに1人がいっぱい買うと、買えなくなる人も出てきちゃうし(自分を納得
させるための言い訳だけど)
タオルは欲しいな。出来ればTAIFUのTシャツも。あれ、デザインが綺麗なんやもん。
あ~、ここ最近出費が多くなるからどこかで我慢しないといけないね。
実はね、前に長崎に住むことになったけどやっぱり戻ってきた
という話をしたんだけど。。。
向こうで働く所が決まりそうで、、それであんまり出費はね。
8月には行けそうなのです。
やっとだよ。長崎にはお母さんたちもいるし。早く行きたい。
何があっても娘はやっぱお母さんの方にくる、と聞いた事があるけど
ホントそうだと、私の場合はね。そう思う。
向こう行ったら、しばらくはPCでネット繋げないと思うから
今のうちに色々やっておかなくちゃっ。
昨日は、富士吉田のことについて調べたよ
行きたい所のことをいくつかまとめて書いておいて。。吉田うどんは
食べてみたいよね。コシの強いうどん。
あと最後に、、、
この前のap bank fes'10のレミオロメンの「立つんだジョー」の
ライブ音源を、最後までやないけど聞いたよ。
これ、ライブで聴くと絶対ノリノリになるよね。
そういえば、藤巻さんもズボンが赤やしメンバーみんな派手って
いうかカラフル~やったね。衣装が
(追記)
氣志團のマネージャーさんの日記に、写真があってね
フジQでの、出演者への土産かな?それが写してあったよ
黄色い箱で、デザインも可愛くて欲しいって思っちゃった。
あと、タワレコのフリーペーパーに載るって書いてあったけど
ネットからも見れるみたい
垢抜けたい
ちょっと携帯でブログ巡りをしていて、、
そしたら偶然に、高校で同じ科だった人の所にいくつか
たどり着いたの
別に日記とかは読まないけど、TOPにある写真で
「ん・・・?え、あの人?!」
と何回かびっくりしてしまったよ
たった2~3年で変わるものだねぇ。
なんか同じ科にいた人が、今年から医療の場で働いている
かと思うとさ
私も途中までそうだったのになぁなんて、情けなくなったり。
でも、最後はだいぶ人数減ったんやなぁ。
あ、その職業は看護師なんやけどね。
私は2回目の実習で、私は向いてないと確信して転科した訳
だけど。。。
って、これは置いといて(今さら言ってもしょうがないし、人からも
言われたくない事やし)
茶髪に、バッチリメイクでこんなに変わって見えるもんなんやな~
大人っぽくなって、垢抜けるんやな~と驚いたよ。
私は、高校時代からそんなに変わってないんよね
全然垢抜けてない。茶髪にしてみたら、少しは変わるかな~
バッチリメイクは出来ないから、それは置いといて・・・
あ、でもね
卒業したら髪は、自由に染められるんか~って思ってたけど
でも実際、伸びてきたらまた染めたりとか
そういうの面倒やな~っていうのもあって。でも、すごく茶色!って感じやなくて
今の戸田恵梨香ちゃんくらいのだったらいいかな。
家で自分で染められる、泡のやつもあるしね~
どうしましょっ?
あ、初染めでちゃんと染められるのかなぁ
買い物と色々
さっき、あのフジファブリックの新聞の連載のやつを
やっぱ書いたよ~
まだ読んでないよ、って方はどうぞ
さてさて、一昨日久しぶりに天神へ
小中学生の頃から、親にあまり連れて行ってもらってな
いのもあるけど、なんだか苦手な町でね
歩くと、みんなオシャレさんばっかやしなんか落ち着かない
っていうかなんていうか。
まぁ、一昨日は地味な服装で行ったのもあるけど。
目的は天神のタワレコ
なんか建物の構造が分かりにくくって、たどり着くまでに
何往復エスカレーターに乗ったことか・・(笑)
やっとたどり着いて見ていたら、まだフジファブリックコーナーが
あって。POPは少ないけど、PVが流れてた
あと、そこで撮った写真もあったよ。志村さんとダイちゃん
プロモーション、ラジオとかで来た時かな?いつのかは分からなかった
けど冬の服装で、二人とも普通に立っている写真。
ん~、やっぱ2~3年前くらいなのかなぁ。
撮りたかったけど、人も多かったし聞いてダメやったら嫌やなぁと
勇気を出せずあきらめ・・・
他のアーティストの方見てたら、メレンゲのを発見!
持ってない「初恋サンセット」をGET
並んでるのを見たら買わないと、あんまり置いてなかったりするからね
あと、置いてあったQuip magazineも
私が行く、近いほうのには置いてない気がする。だからいつも見れないで
ネット注文しかないからさ。この機会に。
クボさんの連載も載っているし!と思ってパラパラ見たら、インタビューも
載ってたんよ。おまけにTHE BAWDIESも
インタビューの内容は、近況を。
もうすぐ終わるライブ「起承転合」のことや
新曲のことや今後のライブのこと。
楽しいインタビューで、ってか最後の方のクボさんので笑ってしまった。
CDも付いていたんやけど、メレンゲもメッセージがあり。
またそのインタビューでも言っていた新曲の話を
最後の方にクボさんが。冗談を言って。そしてみんな笑う。
短いけど楽しいメッセージやったよ。
クボさんの連載「メレンゲ クボケンジの星下り」
これ、買ったもの↓
ジャーン
湊かなえさんの「夜行観覧車」はジュンク堂書店で。
「告白」が面白かったからさ。この本は本屋で前に見て
興味あったから。
そして、フジファブリック表紙のGreat Hunting
手に入れるのは無理かもしれないな~って思ってたけど
博多駅行ったついでに新星堂に寄ったら、軽~く50冊ほど
あったから4枚も。もらえなかった人にもあげれるしね
やっぱ博多のほうがいいわ。
あ、なんかセールということでHoneysで洋服も
上に着るのと、スキニー。あと、ゆったりめので足元を
ゆるく折り曲げるズボンって何て名前やったっけ?
買う時に見たのに忘れちゃった。真ん中がそれ。
これ全部で5000円以内。お買い得~
靴を買いたかったけど、またこれは今度に。
あ、なんか買い物紹介になっちゃったね。はは。
それにしても、歩くときはやっぱりスニーカーが楽やね。
私、履き慣れてるパンプスでもそれでよく歩くと必ず
水ぶくれが出来ちゃって。そのたびにスニーカーで来れば
よかった~って思うんやけど。
オシャレを取るか、足が疲れない方を取るか。。。難しいところ。
あ!今はパンプスっぽいスニーカーもあるのよね
それもいいかも
よし、最後に。。。
CDでーた
レミオロメンも載っていたのよね
みんな柄物を身に付けてる。しかも手には・・・
そういえば、こういう雑誌に載っているのでなんていうの?
七分丈のズボンを履いている藤巻さんを初めて見た気がする。
WHAT'S IN?も見たけど、PVの格好で浮いてるみたいな
写真やったけん、立ち読みで。
でもあれ、バックは黒にしてあるけど微妙に黒タイツの人
が見えているよね(笑)
山日新聞④
フジファブリック志村正彦 「富士」に還る
④夢の「コニファーフォレスト」 貫き通した音 故郷に響け
結成時からの唯一のメンバー・志村正彦率いるフジファブリックは、テレビ
にはあまり出演しなかった。「ライブバンドとして音楽を発信していきたい」と
いう志村のこだわりがあったからだ。ヒット路線に振り回されることなく、自身
のやりたい音楽を貫いた音楽家だった。
予測不能なメロディーライン、「です・ます調」が入り交じった歌詞、無機質
のようでありながら、粘着力のあるボーカル。志村に影響を与えた奥田民生
が「すごい独特な感じがありますし、曲がおもしろい」と話すように、コアな音
楽性のイメージが強いが、こんなエピソードもある。
志村の所属する「ソニー・ミュージックアーティスツ『Hit & Run』」にジャニー
ズ系アイドルへの楽曲提供の話がきた。志村は試しに曲を書いてマネージャ
ーの大森ゆかりに聞かせてみた。「誰もが聞きやすい、ヒットしそうな曲だった」
と大森は今でも鮮明に覚えている。しかし結局、楽曲はアイドルに提供しなか
った。志村にとってそれは、フジファブリックの音楽ではなかったに違いない。
メンバーは4人
2004年のメジャーデビュー以来、シングル11枚、アルバム4枚をリリースした。
ライブ公演は300。楽曲「若者のすべて」には志村が富士吉田で見た夕方の
風景や花火大会の様子がちりばめられ、「浮雲」の歌詞にある「いつもの丘」
が五重の忠霊塔の場所だと本人が打ち明けるなど、故郷への思いがにじみ
出る作品も多い。その志村が残した詞と曲、そして歌声を元に発表された最新
曲「夜明けのBEAT」はテレビ東京系ドラマ「モテキ」の主題歌に決まり、書籍
「FAB BOOK」も発売された。
フジファブリックのギター・山内総一郎は「志村君を含め、現在メンバーは
4人。ずっと家族のような人間関係を築いてきました。フジファブをやめるとい
うことは、僕も、ダイちゃん(キーボード・金澤ダイスケ)も、カトウさん(ベース・
加藤慎一)もまったく考えていない」と断言する。
新曲「夜明けのー」も4人で作ることができたという。「自分たちで言うのも何
ですが、やっぱり4人が重なると独特の音楽になるもんだなとつくづく感じた。
ずっと、ずっと活動を続けていかなければならないと思いました」。中央高速
道路を駆け抜けるような疾走感と、そこへ持って行くかと感心させる旋律の
新曲に仕上がっている。
全国からファン
28日には5枚目のアルバム「MUSIC」もリリースされる。6曲目の「Wedding
song」は志村がマネージャーの大森の結婚式に合わせて作ったもの。山内
は言う。「志村君はサプライズにものすごく力を注ぐ人でした。大森さんを泣
かせちゃおうってすっごくいい曲を書いてきたんです」。この曲は6月5日に富士
吉田で行われた志村の妹・美香の結婚式でも流れた。
志村が今年のビッグイベントに位置付けていた富士急ハイランド・コニファー
フォレストでのライブ「フジフジ富士Q」が17日に迫っている。奥田民生、藤井
フミヤ、氣志團、PUFFY、メレンゲのクボケンジら、志村と縁の深かったアーテ
ィストが出演する。
山内は「みなさんにはフジファブリックの曲で好きだと思うものや、こちらか
らリクエストした曲を演奏してもらう予定。フジファブリックの演奏と合わせ楽し
みにしていてほしい」。当日、会場には志村の意向で母校の下吉田中と吉田
高の生徒が招待される。父清春と母妙子も見守る。
中央道が上に見える実家近くの志村の墓には、毎日全国からファンが足を
運び、花が手向けられている。大きな富士山が視界に入る場所だ。法名
「釈 響正」-。17日、フジファブリックの織りなすサウンドが、故郷の「富士」
に響く。
言っていいことか分からないけど、志村さんの法名
今でもみんなの心の中でフジファブリックの曲は鳴り響いてる。
その通りだなぁって思った。
いつか、富士吉田を訪れてみたい。
あの歌詞の中にある風景や匂い。それらを実際に感じて、見て
歩いてみたいなぁ。
山日新聞③
すっごい遅くなったけど、やっぱアップしておきます
フジファブリック 志村正彦 「富士」に還る
③メジャーデビューの夢果たす 唯一無二の旋律に存在感
志村正彦は吉田高校時代、実家が繊維会社「富士ファブリック」を営む渡辺隆之
をはじめ、渡辺平蔵、小俣梓司、清水岳人とバンドを結成する。この時、まだバンド
名はなかった。志村はギター&ボーカルを担当、ユニコーンや奥田民生のコピー
から活動を始めた。練習場所は決まって「富士ファブリック」の一室。
別々のピザ店でアルバイトを掛け持ちし、さらにファーストフード店でも働いた。
「(貯金をして)高校卒業後はプロの音楽家になるため東京に出る!!」。志村は確固
たる目標を胸に、バンド練習とバイトに明け暮れ、学業も手を抜くことはなかったと
いう。
両親を説得し、高校卒業と同時に、渡辺隆之、小俣と共に上京。志村は中野の
コンビニエンスストアや高円寺のライブハウスでバイトを始める。19歳の時、1年
遅れて渡辺平蔵も上京、高校時代同様にバンド活動を再スタートさせた。
バンド名を決めることになり、高校時代に練習を重ねた「あの場所」が志村と渡辺
平蔵、小俣の口から出てきた。「富士ファブリック」-。実家の会社名に渡辺隆之は
当初戸惑ったが、この名で落ち着いた。
地味な天才
高円寺のライブハウス「ロサンゼルスクラブ」にはすでに、スターがいた。ヤンキー
系ロックバンド「氣志團」。その氣志團の団長・綾小路翔に、「ロサンゼルス」で一緒
にバイトをしていた志村はかわいがられていた。
氣志團はEMIミュージック・ジャパンからメジャーデビューが決まっていて、EMIに
は志村も新人発掘部にデモテープを送っていた。デモテープはまだ駆け出しの女
性社員の耳に留まる。「一回聞くと頭から離れなくなる唯一無二のメロディーライン。
歌詞も極めて特殊でうまく考えられている・・・」。後にマネージャーとなる大森ゆかり
との「出会い」だった。
大森には自分の耳で感じた思いのほかに忘れられない一言があった。「志村は
地味だけど『天才』」。氣志團の綾小路が大森に話していた。大森はその天才という
一言が頭から離れず、ライブハウスに顔を出すようになる。
「富士ファブリック」は1年の活動をへて解散するが、志村とドラムスの渡辺隆之に
新メンバーを加え、「フジファブリック」として活動を再開。大森はこのころから、イン
ディーズ時代に力を付けてもらいたい、と陰ながらサポートしていく。
その後さらにメンバーの入れ替えがあり、2003年に現メンバーのキーボード・金澤
ダイスケとベース・加藤慎一が加入。同時に、中学時代からの親友・渡辺隆之がドラ
ムス交代の通告を受ける。「マー(正彦)は言ってくれました。頑張ってきたのはよく
分かるよ。でも、メジャーデビューするためにはお前のドラムスでは厳しい・・。マー
が正直に伝えてくれたことが何よりうれしかった」と地元一の親友は述壊する。
事務所に所属
ギター・山内総一郎、ドラムス・足立房文を迎え、「フジファブリック」メジャーデビュ
ーの準備は着々と進んでいく。レコード会社の社員だった大森は、デビューにあたり
マネジメントをどこかに頼まなければならないと考えていた。そんな彼女に志村は
「もしよかったら大森さんにマネジメントしてもらいたい」と告げる。メジャーデビュー
したらお別れかなと、寂しさを心にしまっていた大森にとって思いがけない言葉だった。
志村は、あこがれの奥田民生と同じ音楽事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ
『Hit & Run』」に所属し、04年にシングル「桜の季節」でメジャーデビューを果たした。
マネージャーはもちろん、大森ゆかり。志村は富士吉田時代に抱いた「絶対にプロの
ミュージシャンになる」夢をかなえたのだった。
発売ごとに話題になるシングルとアルバムのリリース、そしてライブを重ねながら
「フジファブリック」は日本のロック界にその名をとどろかせていく。大森が管理する
スケジュールノートは年々、余白を探す方が大変になっていた。










