”勧進帳終わりました” 久しぶりの観劇 弁慶の義経への強い想いに 富樫の心が動かされる 弁慶の義経の主従の深さ 延年の舞では涙が溢れてしまいました 人の心を動かすのはいつの時代も想いの深さ なのだろうと 昔は人との繋がりや 想いを表す手段があまりなく 自分の心の中で 大きく強く育て 表現する時 人に伝える時は 仕草 表情 五感を使って表現し 受け取る側も また 同じ五感をフル稼働させて 想いを交換していたのかなぁ