マイメロとは和の心、着物を楽しむと共にイベント・ボランティア活動を行い幸せの和を広げるグループとして結成しました。
信条は人に喜ばれる事をするなど3つに決めて老人ホームでダンスを披露したり、着物の着方、帯結びの練習会、その他の着物グループと、交流して自分流に着こなすことを学んだりしました。
その活動の中で、メンバーの本当にやりたいことと優先順位、価値観が明確になり、違いが生じて来ました。
自分が変わると仲間も変わり成長するものでした。
同じ趣味の友達から同じ意志と目的を持った仲間へステージを変更しなければならない状況が訪れました。
KTEAにとってマイメロは趣味を越えた仲間であり、人生を楽しむためになくてはならない存在となりました。
1度しかない人生。どのような生き方をしたいでしょうか。
自分の好きな特技を生かして情熱(愛)と共に生きて行きたいと、思います。
この日はミッドランドと髙島屋にて着物を絶賛して頂きました。どうして着物は素敵なのか改めて考えていると
和服=精神の豊かさを表現できる服
洋服=経済の豊かさを表現できる服
こんな定義が浮かんできました。着物を着るためには揃える道具があり、それを扱う技術と時間の他、季節を感じる心など精神的な豊かさも必要になります。情熱(愛)がないと着られない服であり、この手間暇を惜しまない精神が和の心なのでは?!
目に見えないけれど、着物には和の心がキラキラと光輝いていて、それを感じる人が着こなして伝えて行くのでしょう。和服と洋服、バランス良く付き合って行きたいと思ったのでした。
written by KTEA
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