同年代の女性が病気を抱えながらも強く生きていく姿が描かれた物語です。涙なしには見られてませんでした。
毎日、仕事が憂鬱なので看護師になろうと思ったきっかけを振り返っていきます😌

私が看護師になろうと思ったのはおばあちゃんの入院がきっかけだったな。
私が高1の時、おばあちゃんは乳がんで入院してました。その時は乳がんって手術したら治るだろうと思ってたけど末期だったみたい。もともと身体も弱かったからかな。入院して徐々に歩けなくなって、大好きなコーヒーを飲んでもむせるようになっちゃって、自分で痰が出せなくて吸引してもらって、私の声かけに開眼するだけで、おばあちゃんからの発語はなし。積極的な治療はできないとのことで緩和ケアに移行しました。まだ69歳だったのに、、

毎日お見舞いにいきながらおばあちゃんとお母さんがいないところで泣いてました。本当に大好きで大事だったから。
その時の看護師さんに、おばあちゃんは話せなくても耳は最期まで聞こえてるからたくさん話しかけてねって言われたのを覚えてる。その言葉で私は将来おばあちゃんみたいな患者さんに寄り添える看護師になりたいって思いました。
お見舞いに行った時、おばあちゃんの手を握りながら「私看護師になるね。」と伝えた時、おばあちゃんの目から涙がこぼれました。話せなくても声が聞こえてるんだ、おばあちゃんは応援してくれてるって強く感じました。

書きながら思い出して涙がこぼれちゃったけど、たまに思い出すのもおばあちゃんのためだね👵
次のブログでは、おばあちゃんの苦悩、最期を迎える前日の様子について書いていきます。
ぜひ読んでもらえると嬉しいです