山口県某産婦人科にて
1990年11月5日 午後4時32分
2890gの長女、私が産まれた。


だか、私が産まれる前
私の命が誕生する前
2つの命が消されていた。


原因は母の浮気。
父の子かどうかわからず
2つの命が犠牲になった。


まず、母はバツイチだった。
以前の相手との子どもが2人いた。
私にとっては義理の兄である。
兄達は幼い時に祖母に引き取られ
一緒に暮らすことはなかった。


母はきっと男好きなのであろう。
父と婚約しているにも関わらず
浮気をして2つの命を奪っているのだから。


父もよく、別れずいたものだ…。
それはきっと父も裏があり

同様なことをしていたからなのだろう。


そして貧乏な暮らしをしていた
そんな2人のもとに誕生した私。


私にとって地獄が始まる。



幼かったあの頃のことを
何故か覚えていてツラくなる。




これから少しずつ自伝的な
内容を書いていきます。
よろしくお願いします!