今日は、命日。

この前日には焼き肉食べて、
今でもそのお店の前を通るとザワザワする。

午前中の手術。
淡々と行われ、聞こえてくる器具の音。
体の感覚は術後も特に変わらず、でも、心だけはボロボロ。
スカートを切り刻んでたなぁ
泣き声聞くと腹が立ってたなぁ
食べれなかったもの食べれて悲しかったなぁ

その子がもし誕生してたら、5歳になるのかな?
そんな子どもたちの声を聞いてたら、走ってるのを見たら、ごめんねと心のなかで言っている。


終わったこととして、忘れられてるんだろうなぁ。
事務的に手続きを済ませ、元の鞘に戻って、関わりたくないと。


そう考えると、過程だ歩みだ、積み重ねなんて、全く無意味なもの。


命ひとつ亡くして、得たこと。