9月入学の導入について、未就学児の親として思うことがあり、久しぶりにブログを書くことにしました。
結論からいうと、9月入学事態に反対しているわけではありません。幼児が飛び級させられることにより幼児教育をまともに受けられなくなることに反対です。
どうして現年長〜高3までの子どもは教育が保障されているのに、年中、年少の子は無視されているんだろう。
9月入学するなら小学生から考えるのではなく、幼稚園、保育園から考えるべき。
早生まれと一緒だろって意見があるけど、早生まれの子は入園が早いのできちんと幼児教育受けられてます。
学生vs未就学児の親になっているんだけど、学生は期限を延ばして自分の学習保障をしてほしいだけで未就学児の飛び級を行うことを賛成しているのではない。
未就学児の親は学生に教育を諦めてほしいわけではなく、飛び級によって幼児教育を失いたくないだけ。
9月入学の問題点は無理な飛び級。
飛び級をやめて、幼児も学生も皆、平等に教育を受けられる9月入学制度ならお互い譲歩できると思います。
そもそも賛成、反対の論点がズレてます。