記録用に手術当日を振り返りたいと思います~☺️



手術当日は、病室を出る前にトイレに行き11時15分手術室に入りました。自分で歩いていきました。

事前に下剤を飲んだり、毛を剃ったりなどはしませんでした。


はじめに麻酔を2種類しました。

手術台の上で横向きになり、背骨がくっきり出るように丸くなりました。

はじめに硬膜外麻酔。この麻酔は術後の痛みを和らげる麻酔だそうです。


友人からはくすぐったいと聞いていましたが、背骨にピキッピキッと針?液体?が入っていく感じが痛くて痛くて気持ち悪くて、、

わたしにとって手術中に辛かったピークはここでした。


つぎに脊椎麻酔をしました。この麻酔は手術中の痛みを失くす為の麻酔だそうです。針を刺された時は痛かったですが、我慢できる痛さでした。 


その後、下半身の麻酔の効きを確認するために、上半身と下半身の一部に濡れた布をおいて、冷たさを感じるかチェックを何回かされました。


麻酔が十分に効いてきたところで毛を剃られ、手をくくられて、いよいよ手術が始まります。

わたしドキドキ😵



すると執刀医の先生が

「あれ?Nの先生(おそらく小児科のNICUの先生)まだ来てないよね?産まれた時に居てもらったほうがいいから早く呼んで~!わたし手術早いから赤ちゃんすぐ出てきちゃうよ~♪」



と言っていて



なんだか力が抜けました笑



わたしにとっては一世一代の手術ですが、先生にとっては日常茶飯事の手術なんでしょうねニコニコ

それがとても安心できました。



小児科の先生も到着し、手術が始まりました。


友人の経験談では、痛みはなくてもお腹を切られたり引っ張られたりの感触はあるとのことでしたが、わたしは何をされているのかさっぱりわかりませんでした。


近くにいる看護師さんが、気分はどうですか?いまは○○をしています。と教えてくれるのですが、

気分は大丈夫でしたが、自分では全く感触がないので、何してるんだろうという感じでした。



その後、赤ちゃんが産まれますよ!と言われ


んぷぎゃあ~~

おぎゃぁあ~~


と声が聞こえました。



ちゃんと泣いてる~~😭

むぎが産まれたんだ~😭

泣いている声も聞こえ、むぎに会えて涙が出てきました。


看護師さんがむぎを顔の近くまで連れてきてくれました。

小さい赤ちゃんですが、体はしっかりと人間の体をしていました。


「やっと会えたね、がんばったね、えらいね~、かわいい!えーん



と声をかけました。

お手てを少し触ることができました。



カンガルーケア希望してましたが、できずにむぎはすぐにNICUに連れていかれました。



その後、お腹を閉じる作業をしました。



わたしは感動してずっと泣いていたのですが、それがつらそうに見えたのか

看護師さんから、「大丈夫ですか?麻酔で眠ることもできますけど」と言われましたが、大丈夫ですと答えました。


その後、手術も終わり、手術台からそのままストレッチャーに乗せられ手術室から出ていきました。

待ち合い室で待っていた主人に久しぶりにストレッチャーの上から会えました。


主人はがんばったねと声をかけてくれました。

また涙が出ました。

主人も泣いていたように見えましたが、眼鏡を取っていたので実際はわかりませんでした。


主人とは廊下でバイバイして

そのまま病室に運ばれました。



手術室入室   11:15

赤ちゃん誕生  11:58

手術室退出   12:45


手術室にいたのは一時間半ほどでした。

手術自体は1時間ほどだったと思います花

執刀医の先生が早いと言ったのもうなずけます。


ここまでは痛みも特にありませんでしたが、これから地獄の痛みがまっていました。。えーんえーん