現実は、まぼろし。久しぶりに街中にでた。目の前に現れる、真新しいモノ、季節ごとのモノ、溢れかえったモノ、モノ、モノ。目の前にあって、手に取ると感覚があって、ありありと現実を感じる。。。と、同時に、すべで「まぼろし」と感じる。「足りない」を、感じながら、次々に生まれるモノモノモノ。私たちはどこまで、モノに囲まれ、消費し続ければ、満たされるのだろう。