今更、子育ての難しさを思い知らされている。…遅いか(^^;;
我が子もちゃんと自我を持って、
それなりにがんばって生きている。
知らずに間違うこともある。
間違ったことをしているとわかっていながら間違ったことをしていることも、きっとある。
私はそもそも黙っていられない性格。
その間違いをすぐに指摘して正したいところ。
それが正解のようにも思う。
だけど、
自分で間違いに気づいて、或いは
痛い目に遭って懲りて、
自分で正していくのをじっと見守るのも
とても大事なような気がする。
でも、間違いの程度にもよるし。
どうしたらいいのかな。
ある人に、
今までは「母」でいい。
でもこれからは「親」になりなさい。
と言われたことがある。
我が子が転んだ時にすぐに抱き起こしてあげるのが、「母」。
字の成り立ちにもあるように
「木」の上に「立」って「見」ていると書く「親」。
「親」は木の上で見守っているから、
我が子が転んでもすぐには助けに行けない。
木から降りて助けに行くまでに
転んだ我が子が自分で起き上がるかもしれない。
誰か他の人が助けてくれるのかもしれない。
ハラハラしながらも、少し離れたところからその様子を見守るのが「親」なんだそうだ。
私には
なんだかとっても難しい。
良かれと思って
今でしょ‼︎と思って
黙ってちゃいけないんじゃないか、
言わなきゃいけないんじゃないか、
と。
「母」と「親」の境目。
難しいな。