柿の実は少しずつ色付き始め、小川の土手ではススキがススキらしく穂を伸ばし始めました。
一方では、まだまだ夏の雑草たちが頑張っています。
ご存知、『ネコジャラシ』、本当の名前は『エノコログサ』。エノコロと言うのは犬ころという意味だそうです。先日、図書館で雑草の本を読んでいて初めて知りました❗エノコログサの穂の部分を犬の尻尾に見立ててつけた名前と…。言われてみれば…。尻尾に見え…、なくもないかな?
ちなみにうちの猫が外でネコジャラシにじゃれついてるところを見たことがありません。
他には『メマツヨイグサ』(雌待宵草)、竹久夢二の歌の宵待草と言われた仲間の一種。
後は『ヤブガラシ』これも夏の雑草。でも、蜂や蝶にとっては大事な蜜源。
ところで、何でこう雑草ばかりに目が行くのか、花屋さんの店先に行けばもっと華やかな花がたくさんあるのに。
まあ、やれ『草むしりだ、草とりだ』とあくせくするよりは、ありのままにしておいて、それらを愛でるのも一興だろうと思う今日この頃。
※写真は出てくる名前の順番になっています。





