今日は、社内でAEDの説明会が実施されました。日本は、現在40万台のAEDを設置しており、アメリカの50万台に次ぐ世界第2位の設置数だとの事。人口や国土から考えると、日本の普及率の高さが伺える。
でも。AEDの名前や用途を知っていても実際に操作できる人はどの位いるのだろう?
AEDが操作方法をアナウンスしてくれくれるのは知っている。でも「命」にかかわる事だから、誤操作は許されない。もしも を考えると、操作に抵抗を感じていた。
こんな風に考える人は、私以外にもいるんじゃないかな。
でも、説明を受けた事で、少し抵抗がなくなった。
AEDは、正常時、心室細動時、心停止時を判断して、電流を流すそう。
(心室細動が起きた後、何もせずに約10分経過すると心停止してしまう)
必要だと判断した場合のみ電流を流す、かなりお利口さんな機械だと知り安心した。
また、電流を流す為に身体に貼るパッチの位置も心臓を挟んでいれば問題が無いらしい。少しでもズレていたら、効果が無いのでは?と思っていたので性能の高さを感じた。
その他、細かい注意点も教えてもらう事で、いざと言う時に操作できる自信がついたように思う。
非常に有意義な説明会だった!
iPhoneからの投稿
























