maimaiの部屋のブログ

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11月7日火曜。天候がおかしく妙に蒸し暑かったの覚えています。

私は、乾燥したり気圧の変化にとても敏感なので、咳止めの薬をもらってまして、貼って寝ました。そしたら朝いつも咳が出るのに、全くでませんでした。嬉しいことです。

しかし何か身体がのぼせていて、なんかおかしい。寝返りを打つと足に痙攣が起こりました。それも長時間。その時は気にもしませんでしたが、床に足を置いた瞬間から、すごい勢いの痙攣。

怖くなりました。立てない。下までいけるだろうか?物に捕まりながら、なんとか行けましたが、いつも収まる痙攣が治らない。とりあえずご飯を食べペットまで行き、横になる事はできましたので、ちょっと休めば大丈夫と思い、時間を置きました。また起き上がって立った所また痙攣。

今度は歩けない。人に助けてもらわないと動けず、とりあえずイスに座らせてもらい落ち着くまで、待っていました。こんな事初めてでかなり焦りました。なんでこーなったのか?わからず急に

進行したのか?とかなり落ち込みました。

でももしかして咳止めと思い、急いではずしたら、徐々に落ち着いてきました。約半日はダメでしたが、そこから少しづつ出なくなっていき、夜には落ち着きました。


本当に怖かったです。自分の体ではありませんでした。ずーと原因がわからずもやもやしていましたが、主治医に聞いたら、ありうるとのはなしでした。自立神経に作用してしまう場合もあるそうで、私の病気は神経の病気なので。

でも薬は💊怖いです。治してもらうものとばかり思っていましたが、そんなことはなかった。わるさをする場合もあるんですね。

今度からは注意して飲まないと何が起こるかわかりませんのでと思った1日でした。

これは私の一人言です。


私の理想論は障害者の人もどんどん街の中にいる社会。

まだまだ車椅子の人は珍しいし、いるとあって思ってしまう。それは人数が少ないから。

でも将来的に自分もなるかもしれない。私もそうだったから。なんで街に出られないのか?不安だから。なんかあったらどうしようって思うから。

そーなるとどんどん出なくなってしまう。お年寄りも私はどんどん出て欲しい。

その不安を改善すればいいと思うのである。なんか困っていたらそばで見ていた人が助けてあげる。その時いろんな事情があって助けられなくっても良くって、自分が余裕がある時に助けてあげればいいと思うわけです。障害者も助けてもらって当たり前ではなくできる事はしたいわけで出来ない事を助けてもらえばいいのでないか?と。

近くにいたのになんであの人は助けてあげないの?とかではなく、人の事まで余裕がない人もいるわけだから、そこは責めない。そんな世の中になってくれたら、障害をもっても怖かったり、不安がなくなるのではないか?と思います。

これはあくまで理想論ですが、障害者目線です。

でもちょっとだけ考えてくれたら、自分が病気になったり、事故になって障害を持った時に不安がない社会になったらいいなと思います。