産後1ヶ月間は、義母が自宅にきて、食事を作ってくれるという生活でした




義母は、自分の母親と障害のある娘と同居しているので、そっちの介護などもあるので、

我が家にくるのは、午前9時から午後3時まで。


タイムスケジュールとしては、



9:00頃    義母が我が家へ到着。沐浴の準備。


9:30頃   こんこ君を義母が沐浴。


10:00頃  こんこ君おっぱいやらねんねタイム。義母は昼ごはんの準備。



11:30頃  義母と昼食。のんびり昼休憩。



13:00頃  昼食の片付け、義母は夜ご飯の支度を始める。私はこんこ君のお世話。



14:30頃   夜ご飯の支度も終わり、義母と談笑したり、義母がこんこ君と遊んだり。




15:00頃  義母帰宅。





というような流れで毎日過ごしてました。



洗濯や食料品の買い出しは夫が担当。

掃除などは、私が担当。手の空いたときや、夫が休日の日にまとめてやっていた。



ほんとにね、産後にちゃんとした食生活を送れたのは義母のおかげだなぁと思ってるのですが



でもね




やっぱ精神的にはしんどいよねーーーーー





なんせ、うちの義母、まじ自由人なのでーーーーー





もうね、沐浴もね、

ほんと最初は、赤ちゃん風邪引いちゃうとかで、45度のお湯にいれようとしててね


それ熱すぎません??って止めたら、


妥協して、それでも42度よ



新生児、しかも、まだ外は暑い季節なのに、お湯の温度高過ぎやろと



病院で、沐浴はベビーソープを使いましょうって習ったのに、義母は、赤ちゃんには石鹸とかいらないの!!温かいお湯で流すだけで十分!!

って聞かなくて、最初は石鹸とか使わないスタイル。



そのせいか、急に、こんこ君は湿疹が出始めて、ひどいことに。




母乳外来に行った時に、こんこ君も連れていかないといけなかったので、義母に付き添いをお願いしたときに、

助産師さんから、湿疹のことを指摘されて、ちゃんと石鹸とか使ってます??と聞かれ、

義母が、モゴモゴとまぁあまり使わないかなー?と曖昧な返事をして、

助産師さんが、ちゃんと使ってあげてくださいね、汚れが落ちないと湿疹も治りにくくなりますから!とビシッと注意してくれたので、


次の日から、やっとベビーソープ使ってくれたのだけど、それも渋々って感じで、すこーし手につける程度で洗ってたしね。



なんか、毒素を排出しないと湿疹は治らないから、保湿とか薬とかもするなーって意見の義母。



沐浴の件はやっぱり毎日ストレスたまったなぁー








ここからは、現在までをダイジェストだよー




記憶が曖昧っていうのが多いけど、振り返りいってみよー!!





産後入院7日間




産後あるあるだらけにぶち当たる~



乳首激痛だよー



眠れなくてフラフラだよー


お股痛くて座れないよー


トイレ怖くて便秘になったよー


なんとなく母乳出そうと思ってたのに全然出なくて、ミルク作りまくったよー



そんな、入院生活の中で、一番印象に残ってるのが、


便秘になりすぎて、ついに助産師さんから座薬を入れられるってやつーーーw



大人になって初めて他人から座薬入れられましたー




もうでもなんか、入院中って、おっぱいも常にポロリだし、子宮のチェックでお股も毎朝開くし、恥らいみたいなのどんどん失くなってたから、


座薬入れられたなーって思い出す今の方が恥ずかしいわってねー




そして、産後は、自宅に義母が通ってくるってスタイルでしたー


産後のガルガル期で、自由な義母にめちゃイライラした1ヶ月だったなぁ



体力的には助かったけど、精神的にはしんどい1ヶ月だったわー



我が子、 こんこ君(仮名)はと言うと


3600gという大きめボディで産まれたので、


抱っこもしやすく、元気に良く泣く。


ミルクもグイグイ飲みまくり。



この頃の困り事は、

ひどめの乳児湿疹。お顔全体にできていた。


ミルク吐き戻し。ゲップをさせるのが下手で、ゲップと共に大量に毎回吐いていた。

寝てる途中でも、吐き戻しがあったので、心配で常に横向きに寝かせていた。



でも、1ヶ月検診では元気いっぱい、体重も 1キロ程度増えてて順調でした。






二時間が経ち、助産師さんが入ってくる


「赤ちゃん見てから病室に戻ろうか」

と声をかけてくれた。


歩こうと立ち上がると、フラフラして危なかったので


助産師さんが、車椅子を持ってきてくれて、それに載せられて、新生児室へ。



保育器に入ってる我が子は、しかめっ面をしながらスヤスヤと眠っており



なぜが、一目見た瞬間に、涙がどんどん溢れてきた



「えー、可愛い、なんかわからないけど泣けてくる」

と私が呟くと、


助産師さんが、

「母親になった証拠ね、我が子はかわいくて仕方ないものだよ」
と笑ってくれた



もうなんの感情かわからないけど、号泣しながら、触っていいよと言われ、

保育器の中に手を入れて、初めて我が子に触れる。

小さな手に触れて、頭も撫でてみる。



温かくて小さくてほんと可愛い。


呼吸用なのか心拍用なのか、胸に何か機械の紐が繋がれていたが、その胸が上下に大きく動いていて、


頑張って呼吸してる姿にまた、こみ上げるものがあり泣いてしまう。


泣きながら、赤ちゃんとの対面を済ませて、車椅子で、病室へ戻る。


明日には母子同室になる予定なので、今夜はゆっくり休むように助産師さんから言われ、


涙は止まらないけど、頭はクラクラしていて、フワフワ浮いたような不思議な感覚にさいなまれながら、


無事出産を終えた。