最近、元気な母は、あちこち片付けているみたい。先週木曜日に行くと、こたつの上にプラスチック製の蓋付きBOXがあった。何か見慣れないキャラクター付き。100均商品だと一目瞭然の品だ。


「これ、次女ちゃんにあげて。」



必ず、そう言う。
決して、私にあげるとは言わない。



「悪いけど、次女は要らないと思うよ。キャラクターに興味ないし。。」


と言うと、


「可愛いのに〜💕」


「じゃあ、お母さん使いなよ。」


「・・・。」


結局、要らないんでしょ❓



そして、今度は、キテイちゃんの手鏡。
黒字に小さいキテイちゃんが、いっぱいだ❗️
ハート型で、テーブルの上に置いて、立てかける様になっている。



それを、こたつの上でやってみせて、



「次女ちゃんにあげて。」



またかよ。心の声
「あのね。次女は、キャラクター物は興味ないから〜。

いつも次女ちゃんにって、
私にあげるとは言わないよね。」



「あはは〜🤣
あんたでもええよ。」

あんたでもって。。
ついでかよ。

毎週毎週貴方のお世話しているのは、私なんですけどね。
いや、キテイちゃんが欲しいわけじゃないのよ。



母は、孫にはお小遣いをあげるけど、娘である私には1度もありません。



お金残しても仕方がない。



って言うほど、お金を持っていると思っている母。何だかなぁ〜。



あっ、昔からそうだったわ。
お婆ちゃんや、叔父さん叔母さん達にお年玉を貰い、私は、「ありがとう」と言って、母に渡す。



そして、そのお年玉は、母の懐の中。



「ありがとう」返せ。


大人になって、


「そう言えば、お年玉って貰って母に預けたけど、私、貰った事ないよね?」と言うと、



「あはは〜🤣あの頃はお金なくてな。私も(私の従兄弟達に)お年玉出したから、トントンや‼️」



トントンなのは、母だけやん‼️
心の声

私の「ありがとう」返せ‼️
心の声




こんな事があったので、私は、子供達のお年玉は、キッチリ銀行に預金しておき、中学生になってからまとめて渡してあげました。


母にとって私は、自分が生活する為、生きる為に必要だけど、愛情を感じた事は、正直余りありません。


私の母に対する気持ち、察して下さい。
だけど、娘は私1人だから(妹は、他界)世話しなければならないのです。



次女に話したら、


「婆ちゃん、私をいくつやと思ってんの❓」



ですって〜。

でも、大人でもキティちゃん好きはいるよね。
何とか紅葉さん、キティちゃん好きって、言ってたよ。😁



12月に注文した加湿器が、やっと届きました。




これのブラウンです。
上から水を入れられます。
アロマ無しで使う場合は、付属のスポンジはセットしなくても良いので、経済的。


同じ様な物で、数年前に買った物は、アロマを使わなくてもフィルターを設置したければ使えませんでした。フィルターも寿命があり、古くなるとスチームが出なくなるのです。


ダイニングテーブルの上に置いて使うと、窓に結露も出ず、快適です。(コメントにて、教えて頂きました。)